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枯葉の季節

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紅葉の美しい季節になりました。
ということで、アナさんを連れてロケをすることに。


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アナさんの着ているブラウスは、毎度おなじみリカちゃんキャッスル小さなお店のもので、スカートと帽子とマフラーはフリマアプリです。
コートは、大阪アイドールのリカちゃんのお店でゲットしたものです。
こちらのお店はプチプラでとても素敵なお洋服がたくさんありました。



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紅葉のライトアップは今週末までのところが多いので、落ち葉もかなり多くなっています。



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アナさんちょっとびっくり顔ですが。。。



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水辺の紅葉は綺麗ですね。



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枯葉溜まりにて。



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紅葉なかなか綺麗なのですが、ちょうど良い高さのところに紅葉がなくてこんな感じでしか撮れませんでした。



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光のコントラストが強くて、なかなかいい感じには撮れないのですが、アナさんなかなかのモデルさんぶりです。



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枯葉の色が色とりどりで、美しいなあと思ったことでした。



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冬でも色の変わらない笹の葉もまたいいですね。



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久しぶりに外に出て疲れた。。。
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帰路へ

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 ベルリンテーゲル空港にて
   
さて、ついに日本に帰る日になりました。


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昼に出発なのですが、早めに起きて、朝ご飯は持ってきたレトルト食品を片付けることに(苦笑
しかし、意外においしいものです^^


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アムステルダム行きのロビーは結構混雑していました。

機内への誘導は時間通りだったのですが、席に着いてからがとても長く、出発が30分遅れになってしまいました。
アムステルダムから関西空港行きの旅客機への乗り換えは45分くらいしかなかったので、乗り換えできるのか微妙でした。
アムステルダムでの出国審査の列の前が、赤ちゃん連れでベビーカーをどうするかだの、次がけがをして片足を三輪車に乗せ、松葉杖を使っている人で、機内持ち込みを認めるかとか、問題ありの人ばかりでひやひやしました。
私の番になったら、イケメンのお兄さんが「コンニチハ」なんて愛嬌振りまいてくれたのですが、それどころではありません。

関西空港行きの搭乗口が半端なく遠くて(Far Eastだからな〜)、そこから、走りづめでした。
途中苦しくなってあきらめようかとさえ思いましたが、無事チェックインできました(涙


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機内食のお昼は日本食はとんかつ、洋風はチキンソテーでした。
私は日本食に、娘はチキンソテーにしたのですが、帰りの機内食は普通でしたね。
娘は、帰りもカップラーメンもらっていました(苦笑


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日本に着いたのは、10時くらいでした。
人間は飛行機に乗ることができましたが、荷物はもちろん翌日便になりましたので、そちらの手続きをしました。
荷物は宅配便で送られてくることになりました。

税関手続きのところでは、初めて麻薬犬を見ました。
麻薬犬が近づいてきたときは後ろ暗いところはないもののかなりビビりました。(賢そうでかわいい子でしたが)

帰りは高速バスで、ちょうどお昼ときに娘のアパートに着きました。
イタ飯やさんに行こうということになったのですが、あいにくお休みでした。
ということで、娘のお気に入りのラーメン屋さんずんどうやさんへ。
人気店なのでいつも行列ができているそうです。
私たちの前に4組くらい並んでいて、休日の割にはすいていたみたいです。
こちらは、麺が選べるのですが、細麺がお勧めとのことです。


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唐揚げと餃子も頼みました。
やはり、おいしいですね〜

イタ飯やさんは翌日に行きました^^


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さて、アンブロージオさんと一部お土産。
マラケシュサンとアンブロージオさんが着ていたフード付きトレーナーは、こちらのくまちゃんたちのものでした^^(テレビ塔でスカウトしてきました)
ベルリン大聖堂と旧博物館のミニチュアとベルリンの壁とかベルリンの壁の一部(笑)やミニチュアくまのオブジェとなりネズミのブラシ。

意外にたくさんありましたね。

これでベルリン旅行記はおしまいです。
お付き合いいただきありがとうございました。
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二階建てバスに乗ったよ

昼食後再び一人で観光することになり、ミュージアムパスがあるので、博物館めぐりをすることにしました。

ベルリン大聖堂近くにある「ドイツ歴史博物館(Deutsches Historisches Museum Zeughaus)」。
ドイツとベルリンの歴史を圧倒的な量の資料で辿る事のできる博物館です。
こちらは2つの建物からできており、一つは元はプロイセン王国時代の武器庫、新館は新館は建築家I.M.ペイ設計の近代的なもので、二つの建物が合体してできています。
収蔵品は約8000点以上にものぼり、時系列で展示がされています。
ミュージアムパスがあっても、受付に行ってシールを貰い、衣服に付けて入らないといけませんでした。
文化史料・芸術作品・文書・写真・日用品など多種多様で、真正面から負の歴史も正直に残すドイツはすごい国だと改めて思いました。

もう一つ博物館に行きたかったので少し駆け足で回った感じですが、じっくり回るならばお昼を挟んで回るのもいいかもしれません。


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まずは旧館の一階から。
第一次世界大戦からのドイツの様々な展示品があります。
中でも印象に残ったのは、第二次世界大戦時下のドールハウスです。
物資が少ない中でもこんなに凝ったドールハウスがあったのには驚きでしたが、ドールハウスの壁にはヒトラーの肖像画がかけられています。
こんなところにまで国家の監視の目が届いていたとは驚きでした。



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こちらはベルリンの壁です。
こうしてみると意外に簡単な作りですね。


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壁の厚みも、私が指を広げたくらいの幅なので20cmくらいのものです。
ここを越えようとして命がけで上ったのかと思うと何とも言えない気持ちになります。



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ドイツの60~70年代のコーナー。
私の世代だと、ドイツ車というと、ベンツというよりこのビートル型のワーゲンだったりします。
懐かしい感じです。


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中庭部分はドームで覆われていますが、開放的な感じです。


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二階は中世~近世になります。
こちらはナポレオン・ボナパルトのために作られたローブだそうです。
豪華ですね~
そして、足細かったんだな~なんてね。


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中世の騎士と馬のための鎧。
ピカピカでとてもきれいです。

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熱心に見ている男の人が多かったですが、私もしばし見とれてしまいました。
ステンレス製だそうで、けがはしないかもしれないけれど重そうですね。




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こちらはおままごとセットが体内にセッティングされているドール。
これは、おままごとセットをドールの体内にセッティングすることによって女性の役割を教え込むためのものらしいです。
なかなか良くできていますが、ドールの表情が悲しげで、怖いですけれど、子どもたちはこれで遊んだのでしょうね。。。



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こちらは、ドールやドールの小物類の通信販売を初めて行った会社の注文用のカタログとドールだそうです。
開いてあったページだけでもとても魅力的で、こちらの通販にハマった人は数知れないことでしょうね。


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手の込んだバッグ。
FEILERの前身って感じでしょうか。

日本にはこのような生活総合博物館のようなものはない気がします。
このような博物館ができるといいですね。


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博物館島の中では最北にあるボーデ美術館へ。
こちらの写真は遊覧船から撮ったものになります。


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「ボーデ博物館(Bode-Museum)」は、建築家エルンスト・フォン・イーネによるデザインのネオバロック様式でできた、石造りの美しい外観の建物が見どころです。
博物館の主な収蔵品は彫刻・ビザンティン美術品・コイン・メダルなどがあります。
絵画は宗教画が多く、ラファエロもクラナッハもあります。
イタリアのルネサンス様式やドイツのゴシック様式の中世の彫刻が充実しています。
あまり人もいないのでゆっくり見られると思います。

こちらは、カフェが併設されていて、美術館に入館しなくてもカフェだけの利用もできます。
時間がなかったのでカフェの利用はできなかったのですが、カフェでゆっくりしてみたかったです。



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荘厳な雰囲気の中世の美術品。


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ラヴェンナの545年作のモザイク。
こちらも青と金色が印象的で美しかったです。





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娘とホテルで合流して、いざベルリン フィルハーモニー(Berliner Philharmoniker)へ。
ベルリンフィルは毎週火曜日に無料のランチコンサートを開いているそうですが、今回は火曜日に日本をたったのでそれもかなわず。
娘の希望で何かしらエンターテイメントにいきたいということで、せっかくなのでベルリンフィルハーモニー楽団のコンサートを聴きに行くことにしたのでした。
演目の人気如何では当日券の入手もできるそうですが、大事を取って発売直後に娘にチケットを予約してもらっていました。



二階建てバスに乗れたので、二階へ上がってみました。



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ブランデンブルク門を過ぎたところで人がたくさん降りたので、一番前の席に陣取ることができました。
ということで、お二人さんをおもむろに出してみました。

同じく一番前に座った女性二人連れにガン見されてしまいましたが、まぁ、よいでしょう。。。



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ベルリンフィルに着きました。
テントを張ったようにも見えることから、別名をカラヤンサーカスといわれています。
こちら側からではそんなふうにはみえないので、建物の向こう側にまわってみることに。


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そうこれ、これ。。。

ベルリンフィルハーモニーの現在の建物は1963年に完成しました。
ホールは、たくさんのお客さんを収容するために360度客席を設けてある、アリーナ形式です。
公式サイトで、指揮台から360度見渡せるバーチャルツアーが体験できます。



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8時開演なのに、7時前についてしまったので、まずはお土産探し。
娘は楽聖のコスプレはがきを(歯磨きをしているベートーベンとか)吹奏楽の人たちのお土産用に買っていました。

ホワイエのミニバーで、白ワインと軽食を買い、軽い食事をとりました。
シンプルな作りながら機能的で素敵なホワイエの公式サイトのバーチャルツアーはこちらから。

指揮:ヤクブ・フルシャ
ヴァイオリン:フランク・ペーター・ツィマーマン

ドヴォルザーク;金の紡ぎ車op.109
マルティヌー;ヴァイオリン協奏曲第1番
ヤナーチェク;管弦楽のための狂詩曲「タラス・ブーリバ」

今回は、娘が演目をYouTubeで探してくれたので、予習しておきました。
どの曲も聴いた感じ好きだったので、演奏が楽しみでした。

こちらのホールは、各エリアに行くには、たくさんの通路があって、どう行けば自分たちののブロックに行くのかわからなかったので、係りの人に教えてもらいました。
席は正面二階Bブロックの1列目と割といい席で、会場全体がよく見渡せました。(娘はもう少し後ろの席でもよかったかなといっていましたが)
音の粒立ちが繊細に伝わってきて、ホルンはじめトランペットなどの金管楽器の音がきらきらとしていて、感激しました。
また管弦楽が美しくまとまっていて、聴きにに行くことができて本当によかったです。
娘もドイツにまた行くことがあれば、ほかの都市を周遊するとしても、ベルリンフィルだけでも聴きにベルリンに寄りたいといっていました。


3つの演目のダイジェストがサイトにあがっていました。
興味のある方はリンクに飛んで行ってみてくださいね^^



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ベルリンフィルの帰り、ティーアガルテン通りを抜け、ライトアップが美しいソニーセンターに来ました。
こちらには、ベルリンフィル帰りに立ち寄るのにおすすめというリンデンブロイ(Lindenbräu)に入ります。
リンデンブロイにはビール醸造タンクがおいてあり、自家製ビールをだしてくれます。



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渡されたメニューはドイツ語のもので、何を頼もうかと悩んでいたら、1mビールなるものが目に入り、そちらを注文してみました。
こちらの1mビール(ビールガラスが乗っている木枠の長さが1mらしい)は、4種類×2個で二人連れにはちょうどいい感じです。
1mビールは、明らかに1Lよりたくさんあったのではないかなと思います(笑
斜めに座っていたドイツ人ご夫婦が、せっかくだから、写真を撮ってあげるといってくださったので、写真を撮ってもらいました。
彼らも、1mビールにしておけばよかったと思ったのだそうです。

ビールは、おいしかったのですが、昨晩のもののほうがより好みでした。



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コンサート前に軽食とワインも飲んでいるし、10時を回っていたので、娘が覚えていた単語Eisbein(豚の塩漬け肉)を頼んで、大きさの様子を見ることにしました。
持って着てくれたアイスバインはとても大きくて、一人で食べきれるような代物ではありませんでした。
付け合せにはドイツ式キャベツの漬物ことザワークラフトにポテトにグリンピースのソースがついていました。
歯ごたえは角煮のようにプルプルでそのままでもおいしかったのですが、グリーンピースのソースをつけるとよりおいしかったです。
テーブルには甘いマスタードも置いてあったので、そちらも味変のためおいしく使わせていただきました。

大きなテーブルで少し離れたところに相席だった日本人らしきおじさまは、日本語メニューで注文していたことを後から知りました。
注文したものは大正解だったので結果オーライでしたけれど、こちらに渡してくれても良さそうなものだわ、なんて思いましたが、まぁ、面倒でしょうから仕方ないですね(笑
同じくベルリンフィルからの食事コースだったようで、少し話したらいい人そうでしたけれど。。。


ホテルに戻ってから、小腹がすいたと称して、持って行ったレトルトを食べた色気のない母娘でした。


続きます。









                      











                      



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演奏中はリュックの中できつかった

ぐるっと

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遊覧船に乗ったよ

さて、ベルリン三日目です。
今日は、お昼と夕方に娘と一緒に観光予定です。


お二人さんはリカちゃんキャッスルのドレスを着ています。
帽子はレパードサースさんとバウワウさんのデフォです。
マラケシュさんのピアスは、コットンパールソ使って自作したものになります。



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ベルリン大聖堂近くを流れるシュプレー川には遊覧船が運行されています。
天気がいいので遊覧船に乗ることにしたのですが、運行開始時間まで小一時間くらいあったので、かわいらしい街並みのニコライ教会界隈にロケに行ってみました。

こちらはニコライ教会向かいのお店の前です。


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マラケシュさん、あらためてかわいいなぁ。



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アンブロージオさん、かわいいけど、表情かたまってますね。。。





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運行開始より少し前に、乗船場に着きました。
切符売り場がないので焦ったのですが、直接買うスタイルでした。

朝早かったのでお客さんは10人くらいでした。
ガイドさんが、「皆さんどちらから来られたのですか?」と英語で聞いてきました。
ロシアと韓国と日本だったので、英語でガイドをしてくれることになりました。

ベルリン大聖堂前の乗船場をベルリン大聖堂のある方向とは逆のほうに進んでいき、テレビ塔やニコライ教会について説明してくれました。


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少し進んだところで遊覧船は方向を転回させてベルリン大聖堂のほうに進んでいきます。
写真はちょうど転回してベルリン大聖堂のあたりを走行しています。

途中、鉄道の高架線や広々とした公園や駅などを通っていきます。



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ドイツ連邦議事堂です。
観に行くべきスポットだったのですが、今回行けなかったので、前だけでも通れてよかったです。


IMG_0503画像連邦府
連邦政府庁。
このあたりが東西ベルリンの境界だったようです。西と東の融合の橋なのだそうです。



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いい天気でよかった。



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橋の裏側を見てみよう。




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ということで、1時間あまりの遊覧船でしたが、行きかう船の多さで少しだけ乗車時間が伸びてラッキーでした。
マラケシュさん大満足だったようで、ご覧の笑みです♡



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遊覧船の乗船場の脇にアイス屋さんがあったので、ピスタチオ味を頼んでみました。
2€とかなりお安いものでしたが、おいしかったので夜も食べました(笑

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遊覧船乗車口向かいには、DDR博物館(DDR Museum)」があります。
旧東ドイツの日常生活をテーマごとに展示しており、当時の雑貨やファッションを見られます。
名車トラバントのドライブシュミレーターなどもあり、大人も楽しめるおすすめの観光スポットです。



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こちらは子供部屋になります。
しばしお邪魔させてもらいました。



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ポップでかわいいお部屋。
共産主義の暮らしって意外にもポップでかわいいのでした。


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ニベアってドイツ発祥製品なんだよね。


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からの、ニベアベア♡
おまけですので、時系列無視してます。




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昼に娘とミッテ地区で人気の観光スポットであるハッケシャー ホーフ(Hackesche Hoefe)で待ち合わせをして、お昼と買い物をすることにしました。
ホーフとはドイツ語で“中庭”という意味で、名前の通り、建物の中庭に面しておしゃれなカフェやレストラン、雑貨屋などが並ぶ複合的な施設です。
ハッケシャー ホーフは8つの中庭から成る1つの施設で、それぞれの中庭が異なる雰囲気で、新鮮さが楽しめます。
人気のキャラクターアンペルマンのカフェが入り口になっており、カフェ脇のトンネルのようなところををくぐれば青い建物が美しい1つ目の中庭に出ます。(入口は写真左側の真ん中あたり)



20181010_181022_0595中庭
素敵な中庭とお店が続きます。



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自然派っぽいお店。
こちらで娘はネックレスと歯ブラシ、私はお玉を買いました。
なんだか奈良町にありそうなお店でした(笑



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お昼はハッケシャー ホーフに入ってすぐのところのカフェにしてみました。
サラダは甘目のドレッシングでおいしかったです。
娘が言うには、ソーセージ用のドイツのマスタードを使っているのではないかとのことでした。
お土産用にチューブ入りのものをスーパーで探したのですが、瓶入りのものしか見つからず断念しました。
娘は午後から学会だし私も観光するので、ビールではなく炭酸水にしておきました。



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娘はアスパラとソーセージのタリアテッレ、私は鮭にしました。
鮭のソースも付け合わせの野菜もおいしく、中でもポテトがほくほくでさすがドイツという感じでした。
中庭での食事は雰囲気も素敵でよかったです。



続きます。



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枯葉の季節

マンガ肉と1Lビールを食す

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旧博物館にて

市の中心地に戻ってきました。
ベルリン大聖堂横にある「旧博物館(Altes Museum)」。
建築家カール・フリードリッヒ・シンケルの設計で、新古典主義様式で建設され世界的にも評価の高い建築物です。
古代ギリシアの建築を手本としているためベルリンではないような空間が広がっています。
ギリシアの彫像・レリーフ・陶器・古代ギリシャの出土品などが展示されているおすすめの観光スポットです。

旧博物館から出たところで撮影によさげなロケーションを見つけました。
円柱のくぼみがちょうど固定してくれます(怪しからん言い草)


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旧博物館から方向を見ています。
前庭が広いので通りが見えません。。。



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娘とホテルで合流してから、博物館島にあるペルガモン美術館に向かいます。
博物館島を挟んで流れるシュプレー川にかかる橋にて。
マラケシュさん安定の笑みです。


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少しビビり気味の表情のアンブロージオさん。
川に落ちやしないか心配なようです。(私もですが)



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後に見えますのが、ベルリン大聖堂です。


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「ペルガモン博物館(Pergamon Museum)」。ベルリン大聖堂の北側には、世界有数のコレクションを誇る博物館が5館集中しています。
その中でも、ベルリン観光に欠かせなく、博物館に興味がない人でもここだけは、という博物館がこのペルガモン博物館です。
古代ギリシャや古代中東の美術については世界有数のコレクションを誇っています。
この博物館の名前の由来にもなっている、ペルガモン(現在のトルコ)の「ゼウスの大祭壇」は、大規模な改修工事のため2023年まで見学できません。


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彩釉レンガの青の美しさに見とれてしまいます。


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ブランデンブルク門ちかくにあるクリントン大統領や麻生太郎氏なども訪れたという、カリーブルストのレストラン「Theodor Tucher」テオドール・トゥーハに娘が行きたいというので、バスで移動します。
ブランデンブルク門ではFestival of Lightsのプロジェクションマッピングが上映されていたので、広場はすごい人出でした。



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しかし、通りに面した裏側のほうがいいなぁ。。。
いつもはこんな感じなのでしょうね。

残念なことに娘がチェックしていたお店はもうなくなっていました。
そんなこともありますね。


パブ
そこで、ミッテ地区のハッケシャーマルクト(Hackescher Markt)駅からSバーンの高架下にある、お店でビール醸造し提供するブリューパブ、ブロイハウス・レムケ(Brauhaus Lemke)へ行きました。



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とても広い店内ですが、ざっと見たところ満席のように見えました。
ビールを飲んでかなり出来上がった人たちが多いらしく、歓声と笑い声に圧倒されました。

こちらの名物はもちろん出来立ての味わい深いビールですが、「マンガ肉」のような巨大なドイツ名物「ポークナックル」が有名だそうです。
ドイツではシュバイネハクセというバイエルン地方の豚料理として知られているこの料理ですが、ドイツ人は一人一皿(イタリアならピッツァが一人一皿ですね)だそうですが、ソーセージも頼むことにしたので一皿にしました。
実際に届いたお肉と私の手の比較をご覧ください。
ピッツァ二人一皿より、ぜんぜんありえる大きさですよね。

クミンシードの効いた巨大な肉の塊は、ほろほろに崩れます。
付け合わせのポテトや野菜とともにおいしくいただきました。



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こちらには6種類のビールがあるそうです。
飲み比べ1Lビールを頼んで、気に入ったビールをお替りすることにしました。

どれもみなおいしかったですが、飲み比べているうちに、黒ビールが好きだったはずの私ですが、ピルスナータイプのものが好みということが判明しました。
娘は黒ビールが好みだったようです。



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そして、あろうことか〆のラーメン屋さんへ(苦笑)
同じくハッケシャーマルクト(Hackescher Markt)駅近くの赤ちょうちんが目印のココロ ( cocolo )
日本人が経営していて、お姉さんのみドイツ人でした。
私はお腹いっぱいだったのでラーメンは無理なので、替わりといっては何ですが餃子を頼みました。
おすすめは豚骨ラーメンとのことでそちらを注文しました。
ラーメン1つでもお店のお兄さんは「シェアですね。取り皿をお持ちします。」と快く応じてくださいました。

店内には、日本人の方が多かったです。
音楽留学されているらしい方とかもいました。


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ラーメンは日本で食べているのと変わらないほどおいしかったです。
餃子もおいしかったですが、皮がやややわらかめでした。(皮の材料の小麦粉が日本とは違うのかもしれないですね。)

ビールは、専門店で飲んできたばかりだったので、普通な感じでした。
娘がおいしいもので締めたいから、お母さん飲んでというので、言われるままビールを流し込んだのでした。


続きます。




2018102621384501a.jpegお茶目なマラケシュさん