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2016-02-27(Sat)

マラケシュさんがいく ~ コルドバ編 ~

ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_2169
 メスキータ前にて   



ベネチアとスペイン(スマホ編)_5847_0


 セビーリャ二泊目の今日は、コルドバとセビーリャの二つを回るので早朝のAVE(新幹線のようなかんじ)に乗ってコルドバへ向かいます。
 バスだと2時間くらいかかるそうですが、電車だと45分くらいでいけるそうです。

 コルドバは、紀元前のローマの植民地時代からアンダルシア地方の中心地だったそうです。
 8世紀にイスラム教徒の侵入が始まり、後ウマイヤ朝が成立すると、コルドバはヨーロッパ・北アフリカのイスラム強国の中心として大きく発展していったそうです。
  当時の人口は100万人近くに達したともいわれ、市内には300ものイスラム寺院があったそうです。
  1236年、フェルナンド三世によってコルドバは征服され、イスラム勢力は駆逐されましたが、 8世紀の建造物であるメスキータを中心とする旧市街にはイスラム風の建築や迷路のような路地が多く残されているそうです。
  都市コルドバの魅力は、イスラム教とキリスト教の文化がミックスされた世界に二つと無い建築物や街並みだといえるのでしょう。

 
 
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 観光の中心は旧市街を徒歩でまわるのだそうですが、旧市街に入るにはセビーリャから続いている「大きな川」グアダルキビル川を通るのですが、そこにかかっている橋が,上の写真のプエンテ・ロマーノ(ローマ橋)です。
 ローマ時代に造られたそうですが、その後何回も破壊されては修復されているので、オリジナルではないそうですが、昔の姿に奇麗に復元されているそうです。



ベネチアとスペイン(スマホ編)_3869

 朝が早かったので、コルドバのカフェで朝ごはん~


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 1984年に世界遺産に登録された、メスキータは、後ウマイヤ朝を開いたアブド・アッラーフマーン1世によって785年に建設が始められ、その後増築が重ねられたモスクです。
 13世紀にはキリスト教聖堂に転用、16世紀には内部にカテドラルが建立され、現在のような複雑な構造になったそうです。

 上の写真は、旧市街を見守る美しい尖塔ミナレットです。16世紀後半から17世紀にかけて建てられたものです。
 イスラム時代には、ムアッザンと呼ばれる役僧がここへ上がり、礼拝を呼びかけたそうですが、キリスト教に奪回されてからは鐘が取り付けられて教会の鐘楼となり、現在は鐘楼となっているそうです。


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 「オレンジの中庭」は無料で見学自由だそうです。
 中庭には、今はオレンジの木がたくさん植えられているが、イスラム時代はお祈り前の体を清めるために使われていたそうです。



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ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_5569
 
 850本もの円柱が林立する「円柱の森」。赤レンガと白い石を組み合わせた馬蹄型のアーチ二重のアーチで、天井を支えており、内部の広大な空間が最大の見どころだそうです。
 二重アーチのアイデアは、セゴビアのローマ水道橋からヒントを得ているといわれるそうです。
 アーチは軽いレンガと重い石を交互にはめることによってバランスを保っているそうです。


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 メスキータの中央部に位置するカテドラル。 16世紀に、円柱の森の中央に建てられたもので、これを建築するために、モスクの1012本の柱のうち中央の156本が取り除かれたそうです。
 2世紀かけて作られたため、建築様式は、ゴシック、ルネッサンス、ネオクラシック、バロック、プラテレスコなどさまざまな様式が混合されているそうです。
 主宰壇の足元のコロ(聖歌隊が歌を歌う席)の周囲にマホガニーで作られた彫刻の座席があるそうですが、とても素晴らしいものだったそうです。
 


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 壁の緻密な漆喰装飾。


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 カテドラルの奥に進むとあるのが、絢爛豪華なマヨール礼拝堂。
 キリスト教徒によって象でぃくされた部分で、円形の天井部は内部に光が差し込む構造になっているそうです。
 ステンドグラスが美しいですね。


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 正面から見たマヨール礼拝堂です。
 



ベネチアとスペイン(スマホ編)_6281

 メスキータの正面にかかる橋の向こう岸にある塔ラ・カラオーラです。
 中は博物館になっていてコルドバの歴史などやメスキータの模型などが展示されています。イスラム時代の生活など他にも模型のような展示が多いそうです。




ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_4800

 メスキータの北側に位置する、迷路のような「ユダヤ人街」です。
 イスラム支配の時代、コルドバで多くのユダヤ人が居住していた地区だそうです。

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 白壁の街並みには花の小鉢が飾られて美しいですね。
 
 
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 マイモニデス広場の近くの闘牛博物館。
 コルドバ出身の人気闘牛士であった「マノレーテ」に関するものが多いそうです。

 オレンジの実が落ちてます。

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 ランチは、豚肉をハモンで巻いてあげたものとワイン。

 13時発のAVEでセビーリャに戻り、再びセビーリャ観光です。


 次に続きます。


                              




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旅程/ヴェネツィア~グラナダ~フリヒリアナ~ネルハ~マラガ~ミハス~ロンダ~ヘレス~セビーリャ~コルドバ~マドリード~トレド~バルセロナ




  
John Williams - Córdoba  


  ベネチアとスペイン(スマホ編)_9637
 今日も、忙しい。
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2016-02-25(Thu)

マラケシュさんが行く ~ ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ編、セビーリャ前編 ~

ベネチアとスペイン(スマホ編)_3165
セビーリャ州議事堂前の橋にて   




                         




ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_8738

 シェリー酒のボデガ(ワインの酒蔵)で有名な町、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラへ車で移動。

 マラケシュさんのバックの塔のある建物が町の中心にあるカテドラルで、白い建物が、ボデガ、ゴンザレスです。ティオ・ペペ(TIO PEPE)というお酒、とても有名ですよね。

ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_1701

 町の中心でいったん車を止めて、パーキングを探していたら、路上駐車方式でパーキングチケットの買い方がわからず、地元のお兄さんに教えてもらって、チケットを買ったところで、巡回のおお巡りさんを発見。
 間一髪で違法駐車になるところだったそうです。

 ボテガの見学は時間がかかりそうだったので、お土産のお酒を買って、あきらめて教会へ行こうとしたら、怪しいおじさんたちが車の中をじろじろ見ていたので、とても美しいカテドラルだったそうですが、瞬殺で帰ってきたそうです。
 冷や冷やものの、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ訪問になったようです。


 

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 そして、ボデガの工場見学に参加してみたかったそうですが、お店でシェリー酒をそそくさと買って、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラを後にし、短い滞在となったようです。



                         





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 さて、一路セビーリャへ。
 セビーリャは、ビゼーのオペラ「カルメン」やロッシーニのオペラ「セビーリャの理髪師」の舞台として知られる、スペイン南部アンダルシア地方の中心都市です。
 
 セビーリャもグラナダ同様、712年から500年以上の長きにわたってイスラム支配下で繁栄し、15世紀から始まる大航海時代に黄金期を迎え、新大陸で産出される金銀はすべてセビーリャに運ばれ、、町は繁栄の頂点を極めたそうです。
 今も、オレンジの街路樹に彩られた華やかな街並みはかつての栄華を誇る建造物が数多く残り、スペイン有数の観光地としてい年中賑わいを見せています。

 「セビーリャを見ないものはマラビーリャ(素晴らしいもの)をみない」ということわざがあるほど素晴らしい街(日光を見ずして結構と言うなかれ、とか、ナポリを見てから死ね、とかと同義ですね)で、半日や一日でまわるにはもったいないところだそうです。
 しかし、セビーリャの街はあまりにも広く見どころも離れているので、車なしではかなりきついのだそうです。

 セビーリャに着いたところで、レンタカーとはお別れ。
 何事もなく済んで、めでたしめでたし♪

 上の写真は、1929年の博覧会会場があったマリアルイサ公園の中にあるスペイン広場になり、広場前のアンダルシアの代表的建築様式であるムデハル様式の壮麗な尖塔を持つ建物は博覧会でスペインのパビリオンだったところだそうで、現在は州の議事堂として利用されているそうです。
 「スター・ウォーズ エピソードⅡ」の撮影現場として使われているのだとか。


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 広場を囲む建物のアーチの下には、スペイン各県の特徴や歴史を描いたタイルのベンチがあるそうです。
 色鮮やかで、天気のいい日はきれいでしょうね~
 


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 スーパーでお買い物をして、ホテルへ荷物を置いて出発。



ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_4495

 セビーリャの町を流れるグアダルキビル川沿いにある黄金の塔からの眺め。
 遠くに見える建物は、アルカサルと言われる宮殿(後編で紹介します)で、グラナダのアルハンブラ宮殿を彷彿とさせる宮殿だそうです。
 こちらから見えるセビーリャの街並みは絶景だったそうです。

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 黄金の塔。
 かつては、塔のっ上部が金色の冬季のレンガで輝いていたのだそうです。
 13世紀初めに川の通行を毛熱するために作られ、対岸にあった八角形の銀色の塔との間に鎖をかけて侵入戦船を防いでいたのだとか。


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 黄金の塔は現在は海洋博物館になっているそうです。

 この像は、舩先につけられたのでしょうか?


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 黄金の塔の近くにある救済病院。
 

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 ドン・ファンのモデルとされるセビーリャの貴族ミゲル・デ・マニャーラが、妻の死をきっかけに悔い改めて、17世紀半ばに創設したそうです。現在は、身寄りのない人々を収容しているそうです。

 上の写真は黄色と白のコントラストが可愛い壁に囲まれた中庭で、建物に使われている青白カラーのタイルもきれいに残っているようです。

 そして、併設されている教会が主祭壇から側面の壁、そして地下礼拝堂があるという個人の規模としてはとても大きなもので、バロック様式のきらびやかな礼拝堂はとても美しかったそうです。
 
 閉館ぎりぎりに入館したため、危うく閉じ込められそうになってしまったそうです。。。


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 セビーリャは、フラメンコの本場。
 19世紀の建物を改築した店内で、食事をしながらショーが楽しめるそうです。

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 ホテルで飲み直し。



 次に、続きます。



                         



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セビーリャ




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旅程/ヴェネツィア~グラナダ~フリヒリアナ~ネルハ~マラガ~ミハス~ロンダ~ヘレス~セビーリャ~コルドバ~~マドリード~トレド~バルセロナ






 
 
 『カルメン』  



 ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_1372
  明日は、コルドバとセビーリャ
2016-02-22(Mon)

マラケシュさんが行く ~ ロンダ編 ~

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真ん中の建物がパラドールで、右側がヌエボ橋 


 ミハスを後にして、ロンダへ向かいます。
 ロンダは標高750mの山中に位置し、個人旅行で訪れるにも列車の本数が少なく、遅れることも多いので車を選ばざるを得なかったようです。



ベネチアとスペイン(スマホ編)_5751
 娘たちの部屋からの眺め

 ロンダでは、パラドールと言われる古城や貴族の館、修道院などをホテルとして改装したスペインの国営ホテル、パラドール・デ・ロンダに泊まるとのこと。
 スペイン広場に建つかつての市庁舎を改装しており、ヌエボ橋のすぐわきにあり、テラスからの眺めも素晴らしいそうです。
 娘たちの部屋は渓谷側でとても良い部屋だったそうです。

 荷物と車を置いて、ロンダの街を散策することにしたそうです。



ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_3263

 旧市街と新市街をわける150mの断崖、タホ渓谷の迫力ある景観が有名だそうです。
 断崖の下を流れる川を挟んで南が旧市街、北が新市街になっており、2つの街はぬエボ橋など3本の橋で結ばれています。

 ヌエボ橋は、高さ約100m。
 橋の下へ降りて行きます。

 ヌエボ橋を見上げる。

 滝が見えますね。



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 一見、桜の花みたいですね。
 我が家が、南仏のエクサン・プロヴァンスに住んでいた時に、アパートの敷地に桜みたいな花の木を見つけ、聞いてみたら、アーモンドの花だよ、と言われたのを思い出しました。

 お友だちからもらったファイルで見つけたので、娘に言ったら桜だと思っていたそうです。
 アーモンドの本場なのでたくさん咲いていたようです。


 
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 ファイト~いっぱ~つ!
 ロープで、下に降りるとは、なかなかハードなことをしていたようです。



ベネチアとスペイン(タブレット編)_812

 橋を降りきって。
 
 鏡面の景色がきれい。
 



ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_2118

 昔のアイドルがよくやるやつ。。。 



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 旧市街はバスの乗り入れができないそうですが、街並みがとても素敵だったそうです。


 
ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_5383

 マラケシュさん、今晩は断崖の上のホテルでの観客二人のための公演が控えているようです。
 気合入っています。(自作のフラメンコ衣装とピアスですw)



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 前菜

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 サラダ

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 ラボ・デ・トロ(牛テールの煮込み)

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 ドルチェ(アーモンドジェラート添え)



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 牛と共に登場。

 牛はミハスの陶芸家さんの作品だそうです。



ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_523

ベネチアとスペイン(スマホ編)_801
 踊りきった。。。




 次に続きます。


  ベネチアとスペイン(スマホ編)_3523
朝食バイキングは豪華~ 



                         





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旅程/ヴェネツィア~グラナダ~フリヒリアナ~ネルハ~マラガ~ミハス~ロンダ~ヘレス~セビーリャ~コルドバ~マドリード~トレド~バルセロナ







 
Niza/ Amor Cúbico

フェリシモで買ったような記憶
グラナダ出身の二人組デュオのアルバムから
懐かしくて楽しい感じの1曲
 



 ベネチアとスペイン(スマホ編)_1304
  そして、飲み明かしたのであった。
  次は、セビーリャへ
2016-02-20(Sat)

マラケシュさんが行く ~ ミハス編 ~

ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_4741

 ミハスだよ~
 マラケシュさん、キラキラです。

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ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_1109

 ミハスは、前日宿泊したマラガから車で30分ほどの高台にある、白い村の一つとして有名で観光客も多く訪れる小さな村だそうです。

 朝一番に来たのは、街の高台の展望台。
 青く輝く地中海と白い村のコントラストが感動的です。




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 展望台近くの聖母マリアの洞窟礼拝堂、ビルヘン・デ・ラ・ペーニャ教会。
 村の守護聖人はデ・ラ・ペーニャで、神父さんが岩をくりぬいて造った祠に像が安置されていることから、「祠の礼拝堂」として観光客も訪れるスポットとなっています。



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 朝の光がすがすがしいですね。

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 ミハス名物のロバタクシーの像。
 この近くのパーキングに駐車したそうです。
 高地の交通手段としてロバ馬車があったそうで、今は観光用として活躍しているそうです。



 
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 ミハスにも、二宮金次郎がいたのだろうか?
 二宮金次郎?になり切っている、こちらのモデルさんは娘のお友だちです。
 宝塚が大好きな子で、娘はチケットやらDVDやらスカパー録画やらでいつもお世話になっているらしいです。(私も間接的にお世話になっております♪)
 一緒に宝塚を観に行くと、「生徒さんですか?」と、声をかけられること多々あるカッコ可愛い長身美女さんです
 ブライスロケにも快く賛同いただきましたw


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 白い街並みを歩いていこう~♪

 今日は白い街を歩くということで、リカ服白ワンピで参りまっす!



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 可愛い街並みです。
 タイルがかわいい。


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 右ですね!


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 17世紀ごろに建てられたサン・セバスチャン教会。
 この教会から延びるサン・セバスチャン通りは、絵ハガキの風景でよくみられるそう。

 白い建物に、青のポイントが映えますね。
 


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 ミハス名物のアーモンドおじさんです。
 これが大当たりで、アーモンド御殿を建てたそうです。
 日本人観光客90%以上が買うと言われていて、アーモンドの炒ったの(塩味)と、甘くコーティングしたアーモンド菓子を売っているそうです。

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 実演販売していて、出来上がるまで見ていたかったそうですが、ガラの悪いおじさんがチラチラ娘たちを見ていたので、そそくさ退散してきたそうです。



アーモンド

 組み合わせ自由の3つで5ユーロだそうで、娘は甘いの2つと塩味1つの組み合わせにしたそうです。
 上の塩味アーモンドは現在研究室に皆さんのお茶の友としておかれているそうです。

 持ち歩き分は1ユーロで、そちらも買い、ミハスの街を歩きながらポリポリ、車の中でもポリポリ食べたそうです。
 普段食べるなら甘い方、お酒のおつまみには塩味がぴったりで、もう3つ買ってくればよかったと言っていました。
 
 




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 ビルヘン・デ・ラ・ペーニャ教会から少し歩くと、1900年に作られた世界最小ともいわれる🉅円形の闘牛場があります。
 闘牛士の衣装や剥製の牛さんが展示されていますね。


 動物愛護の観点から、闘牛が行われる季節は3月中旬のバレンシアの火祭りから10月中旬のサラゴサのビアール祭りまでと決まっているそうです。
 
 

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 中に入ることはできるようで、マラケシュさんも闘牛士気分と観客気分を味わいます。。。
 



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 宗教が根付いていますね。
 日本でも、お地蔵さんとかありますけれども。。。


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 白い外壁にブルーの鉢カバーが映えて。



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 ミハスの街。




 以下、続きます。




                             




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旅程/ヴェネツィア~グラナダ~フリヒリアナ~ネルハ~マラガ~ミハス~ロンダ~ヘレス~セビーリャ~コルドバ~マドリード~トレド~バルセロナ





 
大好きな小野リサさんの1stアルバムから
今回旅行に行った娘がお腹にいたときよく聴いていました。







 
 ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_7356
じゃね。ロンダに行くよ。 

2016-02-19(Fri)

マラケシュさんが行く ~ グラナダ・ネルハ・フリヒリアナ・マラガ編 ~

ベネチアとスペイン(タブレット編)_9697
いざ、スペインへ。ドキドキ。。。 


 さて、イタリアはヴェネツィアのみの訪問となり、南部アンダルシア地方へ向かいます。

 飛行機でバルセロナを経由してグラナダ入りとのことでした。

 
 マラケシュさんのお衣装は、スペインイメージのフラメンコ衣装イメージの試作品(爆)
 稽古着ということでゆるく流してください。。。
 

 マラケシュさんは、アンダルシア地方と同じく地中海に面したモロッコ出身ののアクセサリーデザイナーさんですので、アンダルシア地方のお供にはぴったりです
 

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 スペインといえば生ハム~

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 切り分けていただきます~

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 ワカサギのフライ


 娘の最初の予定では、洞窟フラメンコを見るということになっていたみたいですが、お酒の魅力に屈した模様です。
 グラナダの夜は飲み明かして終了。。。。




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 スペインには世界的観光名所が2つあります。
 一つはスペイン北部バルセロナの南スペインの都市グラナダのサグラダファミリアであり、もう一つが南スペイン、アンダルシア地方のグラナダにあるアルハンブラ宮殿です。 
 
 スペインには、8世紀からイスラム教徒に支配されていた歴史があります。
 ヨーロッパにありながら、独特のエキゾチックな薫りに満ちた土地、アンダルシア。
 グラナダの街の南東部にある小高い丘の上に建つ、赤い城の異名を持つアルハンブラ宮殿。
 「アルハンブラ」とは「赤い城」の意味で、白を基調とする宮殿がそう呼ばれるようになったのには諸説ありますが、宮殿を増築する際に夜を通してかがり火を燃やして工事をしたため、グラナダ平野から見上げた宮殿が赤く染まって見えたことから、このように呼ばれたという説が一般的なのだそうです。
は、イスラムの繁栄、スペインの光と影を象徴する豪奢な宮殿です。
 
 アルハンブラ宮殿と呼ばれているところは、大きく3つの部分に分けられます。
 アルカサーバ(砦)、宮殿、そしてヘネラリーフェの離宮です。

 上の写真は、朝の七時半のアルハンブラ宮殿。
気合い入れて臨んだようです。




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メスアール宮の天井 


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メスアールの間の礼拝堂から見るアルバイシンの街並み 

 王宮の建設は14世紀になってから始まったそうですが、一度に建てられたわけではないそうです。
 王宮の中で第一の宮殿と言われているのが、メスアールの間という部分です。
 
 こちらでは、窃盗の罪を働いた人の取り調べと刑の言い渡しが行われたそうです。


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 メスアールの間には2枚の美しいドアがあり、左手のドアは次の部屋へと進めるようになっているそうですが、右手のドアを開けると場外に出てしまうそう。
 今では、観光客のために左手側だけが空いているので、メスアールの中庭に出られるようになっているそうです
 なんでも、砂漠では方向音痴の人は暮らしていけないので、ここを訪れた人は正しい方向感覚を身に着けた人かどうか試されており、左手のドアを選んだ人しか中に入れてもらえなかったのだそうです。
 (私は間違いなく間違ったドアを選びそう。。。)




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アラヤネスの中庭とコマーレスの塔 


 そして、左手のドアアを選ぶと、とても美しいアラヤネスの中庭に出ます。
 この中庭がある宮殿の正面に見える党はコマーレスの塔になります。

 アラヤネスの中庭の真ん中には池がありますが、水というものは砂漠の人にとってのオアシスとのこと。
 砂漠の人にとっての水、光、花は安らぎを覚える三要素なのだそうです。
 そんな思いの詰まったとても素晴らしい空間ですね。



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 アラヤネスの中庭から、次の宮殿への戸をくぐると、12頭のライオンが出迎えてくれるライオンの中庭になります。
 この中庭もまた、とても美しい場所です。
 


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 二階建ての夏の住居「二姉妹の間」
 今にも垂れてきそうな立体的な鍾乳石装飾が施された八角形の天井は、息を呑むほどの美しさでしょうね。
 精巧さに本当に驚きます。



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 リンダラハの中庭 


 囚われの身の二姉妹ソライダとリンダラハが、リンダラハの出窓からこの中庭を見下ろしたという伝説から、この名で呼ばれているそうです。
 中央の小さな噴水を中心に、幾何学模様に整えられたこじんまりとした庭。

 この、ライオンの中庭を作ったムハンマド五世の死後、王国は崩壊への坂道をころがっていくそうです。



 作家ワシントン・アービングの『アルハンブラ物語』と名曲『アルハンブラの思い出』の切ないメロディーにより、哀愁に満ちた魅力で知られるアルハンブラ。
  『アルハンブラ物語』の作者であるアメリカ人ワシントン・アーヴィングが1826年にグラナダの街を訪れた時、アルハンブラ宮殿は半ば廃墟のような状態であったそうです。
『アルハンブラ物語』は、アルハンブラとグラナダの歴史を中心としたロマンチックな物語で、アーヴィングは1ヶ月の間、アルハンブラに滞在して物語を書き上げました。この物語が発表がされると、アルハンブラ救済の声が湧き上がり、19世紀半ばに王室の命令で大規模な修復が行なわれたのだそうです。
 今日のアルハンブラがあるのは、ワシントン・アーヴィングの功績であるといえるかもしれません。
 見事に甦ったアルハンブラ宮殿は、それから世界中の人々の憧れの場所となり、一時はさびれていたグラナダの街も活気を取り戻しました。
 敬虔なカトリックの国スペインには、長いイスラム統治の面影が至るところに残っていて、それがスペインの独特の雰囲気を醸し出していますが、アルハンブラ宮殿は独特なスペイン文化の象徴として貴重な文化遺産となっています。




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 さて、グラナダからは、レンタカーでの行脚です。

 若い女の子二人で、ピッキングや強盗が心配だったのですが、公共機関での移動だと場所が制約されてしまうとのこと。
 ほぼ、運転経験はなく、ロングドライブはラスベガスだけと、心もとない娘ですが、車の便利さはそれに代えがたく、言ったところで話を聞く娘でもないのは百も承知なので、心の準備はしておこう。。。

 そしていざ、車でネルハ洞窟へ。
 1959年に発見された全長800mの鍾乳洞の中で、クロマニヨン人の描いた壁画のほか、人骨や武器、痩身具などが発見されたそうです。
 この鍾乳洞の中の、高さ60mの滝がある巨大な空間には舞台がつくられ、毎年8月には、国際舞踏音楽祭が開かれているのだとか。
 洞窟内は結構広く段差も大きいため、洞内をぐるっと回って1時間くらいあるいたそうです。
 日本の洞窟とはスケールが違って感動したそうです。



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 スペインで最も美しい村に選ばれたというフリヒリアナに向かいます。

 向こうに見えるのが、フリヒリアナの街です。



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 街を上げて警官の保持に取り組んでおり、手入れの行き届いた真っ白な壁がとても美しいですね。

 モザイク模様の石畳の小道など、まるで絵葉書のような光景です。

 

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 幾何学模様の続く階段はどこまでも登っていけそう。
坂を登りきると、地中海が望めるのだそうです。


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 その日の晩は、マラガに泊まったそうです。
 上の写真は、マラガのホテルのピザ。


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どこにいるでしょうか?


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旅程/ヴェネツィア~グラナダ~フリヒリアナ~ネルハ~マラガ~ミハス~ロンダ~ヘレス~セビーリャ~コルドバ~マドリード~トレド~バルセロナ





 




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ミハスへ続きます 

2016-02-18(Thu)

マラケシュさんが行く ~ ヴェネツィア編 ~

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 去年末からのお迎えラッシュですが、去年初お迎えはマラケシュさんでした。
 マラケシュさんは娘の大学卒業祝い?で、娘コレクションズの中で一番寵愛を受けております。

 そして、とんと海外旅行には行っていなかった娘なのですが、去年の夏にラスベガスにマラケシュさんを連れて行ったのを皮切りに、中欧へ行ったかと思ったら、院の友だちが憧れの就職先に中途採用枠に合格したとのことで卒業旅行と称して、ヴェネツィア~南スペインの旅のお供で行くことに。
 またもやマラケシュさんを連れて行くとのことで、それ風?のドレスを作ってといわれたので、オヨフクを縫うのにあたふたする毎日でもありました。
 マラケシュさん、まさに海外旅行のお供になった感あります。
 ということで、しばらくマラケシュさん紀行になります。




ベネチアとスペイン(タブレット編)_9742

 実は、関空から飛行機で行くはずだったのですが、カタール航空が関空から引き上げてしまうことになり、便数の減少のあおりで、羽田からの出発にかわったそうです。
 夜遅い出発なので、ゴンドラに乗る予行演習と称して友だちとディズニーシーを満喫したようです。
 本場とディズニーシー比べてどうだった?との問いには、ううん、ま、そんなもんか、って感じだよ、と返事になっていない返事が返ってきました。。。



ベネチアとスペイン(スマホ編)_3645

 まず向かったのは、ヴェネツィアです。
 ヴェネツィアは、その昔娘が3歳のころに行ってはいますが、本人はもちろん覚えていませんので、楽しみにしていた様子。
 ヴェネツィアには、夕日が沈むころに到着。
 颯爽とマラケシュさん歩いております。

 こちらのオヨフクは、自作のワンピと帽子とフード付きケープになります。
 靴は、リカちゃんの小さいお店で買ったブーツです。
 マラケシュさんの普段の生息地は娘の大学の研究室なのですが、このセットに着替えたとたんに、急に皆さんから可愛いといわれるようになったみたいですw



 

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 18世紀に街を訪れたナポレオンが「世界で最も美しい空間」とたたえたのがサン・マルコ広場です。
 


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乾杯~

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前菜

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切り分けてくれました

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完成品



 一日目は、時間も遅かったのでヴェネツィアの街を散策したそうです。
 ディナーはかなり豪華でうらやましい~



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 ホテルの朝食バイキング。


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 ヴェネツィアの街は車が一台も走らない街なので、交通手段は水上バス(ヴァポレット)になります。
 ヴェネツィアといえば、ヴェネツィアン・グラス。
 二日目はヴァポレットに乗ってムラノ島に向かったそう。

 今日のワンピは、リカ服です。



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 上陸しました。
 さて、どこに向かおうか?


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 ヴェネツィアングラスは、大胆で自由な造形と発色の美しさが特徴なのだそう。
 ガラス細工の工房では、製作工程を見せてくれるし、本島よりかなりお安く買えるのも魅力らしい。
 色とりどりのガラスツリー




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 島の中にはガラスのたくさんのオブジェもあるそうです。
 ガラスの花と一緒に。




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 本島に戻ってきました。

 歩き疲れたらジェラート。
 たくさんの種類があるけれど、ピスタチオジェラートのおいしさは格別です。(←私の意見です)
 ピスタチオアイスがあれば必ず買ってしまうという私の刷り込みが効いたのか、娘はピスタチオを選んだみたいです。
 


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 ヴェネツィアの富の象徴として9世建てられ、14~15世紀にゴシック様式に改装されたドゥカーレ宮殿の入り口。
 奥にヴェネツィア派の画家たちによって描かれた天井画が見えます。
 とにかく豪華ですよね。


 
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 ドゥカーレ宮殿の荘厳さに圧倒されるマラケシュさん。
 後ろに見える美しい建物はサン・マルコ寺院になります。



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 マラケシュさんの後ろに見える橋は、ため息の橋。
 ドゥカーレ宮殿と牢獄を結んでいた橋で、囚人たちが最期に見る美しいヴェネツィアの風景にここでため息をついたというのが名前の由来だそうです。



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 サン・マルコ広場の雑貨屋さんにて。
 お店の人にマラケシュさんの撮影許可をお願いしたところ「かわいいね!!いいね!」とノリノリで、ど真ん中を空けてセッティングしてくれたそうです。
 
 買わなかったの?と聞くと、お人形は、100ユーロくらいと、いいお値段だし、マラケシュさんのほうが可愛いもんねとそっけない。
 洋服だけ欲しいな~、と思ったそうですが、洋服のみの販売は残念ながらなかったので、記念撮影だけになってしまったそうです。
 
 


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 夜は、お友だちが体調を崩して、娘一人で夜の街へ。
 ヴェネツィアの食べ物というとクモガニが有名なのだそうですが、シーズンではないとのことで、エビのパスタを頼んだみたいです。
 娘がエビの殻をきれいにはがして食べたら、「おそろしく器用だね~」とすごく驚かれたそうです。



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 食事後、ヘミングウェイが訪れたという、カルパッチョの発祥の店ハリーズ・バーに行ったそうです。
 娘はいける口なので、こちらのバー発祥のペリーニグラッパをがっつり飲んだためか、バーテンダーさんがいろいろおまけをくれたそうです。
 
 幸先良いスタートが切れて、まずはよかったです。


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ショパン  『変奏曲:パガニーニの思い出』 


旅程/ヴェネツィア~グラナダ~フリヒリアナ~ネルハ~マラガ~ミハス~ロンダ~ヘレス~セビーリャ~コルドバ~マドリード~トレド~バルセロナ




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コレール博物館の展示
マイナーな楽器ファゴット
市民奏者でもある娘のこだわりショット



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お次は、スペインのグラナダへ~

 
2016-02-05(Fri)

春らしく

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 さて、我が家にやってきたミランダさん。
 クルクル巻き毛も愛らしく、お気に入りっ子です。
 
 きょうは、ポカポカ陽気なので、春らしいデフォオフコレクションメインでお届けします

 こちらは、シャルロット・デ・フルールさんのもの。

 ひらひらふんわりワンピで、うちの子全員分集めて着せてみたいくらい好きです。





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 こちらは、憧れのペニープレシャスさんのもの。





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 お人形さんらしい可愛いOFですね^^
 靴はジュニムニさんのものを拝借。





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 こちらは、ジェニー服で、髪飾りはオク品、靴はオビツ11サイズです。
 長袖だと明らかに大きなジェニー服ですが、このタイプならいけるかな。

 



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 ジュニームニーキューティー服は、カトリーヌさんと。




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 前髪なしの大人な感じのカトリーヌさんですが、やはりお似合いですね~
 オレンジアイのミランダちゃん、侮れないかも。





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 こちらは、スプライトビューティーさんのワンピと花冠。
 やはり、花冠は永遠に不滅です


 そして、いよいよ来週にはシェリーバベットさんがやって来ます。
 なんでも、チークとリップがサリーライスちゃんぽいとのことなので、ワクワクしています



ミンティー・マジック : ミランダ
ジュニームニーキューティー マトリョーシ・カメイデン頭皮 : カトリーヌ


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 おとなしい子ちゃん 
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