久しぶりの

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 奈良の夕陽(二日目) 


 さて、今回の奈良には、久しぶりに登場のミランダちゃんを連れてきましたよ。
ミランダさんがきているのは、くま太郎さんのニットとスカートセットです。
ミランダさんはオレンジメイクなので、濃いめのサーモンピンクがお似合いですね。
髪のパッチン留めは、奈良町の羊毛フェルトグッズ屋さんの「ひつじや」さんで見かけて、このオフセットにぴったりかなと思って買いました。


 こちらに来て、風邪をひいてしまったので昼間は娘の部屋で寝ていたのですが、夕方になるとなんだかもったいない気がして散歩に出かけてしまいます(それが風邪がよくならない原因かもしれないと反省はしています。。。)

 ということで、お医者さんに行った帰りにふと、東大寺の二月堂に行ってみたくなり行ったところ、6時半過ぎだというのに境内に人がわりといてびっくり。
 よく通っていらっしゃるらしいおじいさんに、「日が沈む6時頃がきれいなんですわ。」といわれ、携帯の画像を見せていただくと、見事な夕焼けに照らされたうろこ雲の写真。
 うーむ、今回はもう観光はあきらめて、夕日にかけよう。

 ということで、二日連続して二月堂に通いました。(結局それが治らない原因だと気付き、昨日は一日寝てました。)



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 二日目は、ちょっと早めに家を出て、私の好きな奈良町界隈をお散歩します。

  無国籍っぽい格子にて。

 この時は靴を履いていたのですが、どこかで落としてしまったので、以後靴なしになりましのた(泣
 


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 こちらは、「ならまち格子の家」です。

 江戸時代末から明治時代にかけて、「ならまち」に点在した町家をモデルに建てられた施設です。
 ウナギの寝床とも表現される、間口が狭く奥行きの長いところが特徴です。
 二階への階段は、狭い空間を有効に使おうと「箱階段」として収納スペースを確保するなど工夫されています。
 また、外から中が見えにくいハーフミラー的な役割をする格子や、通風や採光の役割を果たす中庭・土間の明かりとりなどの機能性を実際に係の女の人がしてくれて、素晴らしい先人の知恵に驚愕しました。
 入場は無料ですし、中の調度品はひな祭り仕様になっていたりして季節を感じることのできるしつらえで、おすすめスポットです。
 娘の受験の時に来て、感動したのですが、ずっと来ていなくて、今回で二回目です。

 こちらは、入り口すぐの受付です。


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 あかり取りされた通り庭にて。


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 狭い間口ですが、採光が工夫されているので、ゆったりとした空間です。


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 奈良と言えば鹿。
 東大寺南大門にて。

 とても仲良しな二頭でした。



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 二月堂の境内に上る階段の真ん中部分が黒く変色していたので、火の勢いのすごさを感じることができました。



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 二月堂は、お水取りの時とお松明の時は境内の下だったので、実際に上るのは初めてです。

 美しい明り。

 二日目は五時半くらいについたのですが、聞きしに勝る絶景が見られるとあって、境内はたくさんの人がいました。(といっても20人弱くらいです。)

 写真愛好家のおじ様が、夕日をきれいに撮るには強制フラッシュがよいこと、少し沈みかけの方がいいことなどかたっていらっしゃいました。
 なるほど~ 
 


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 日の沈みかけくらい。

 まばゆい色ですし、強制フラッシュで風景が黒い。 
 


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 かなり日が沈んでから(と言ってもそんなに時間はたっていません。)

 大仏殿も奈良の街もうっすらと見えてきれいです。


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 帰り道。

 葉の落ちた木のシルエットがきれいですね。

 昼間のお寺巡りもいいけど、こんな楽しみもありますね。


 ミンティー・マジック : ミランダ


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すごくきれいな夕陽だった。一日目)   
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そんなぁ。。。

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 ただいま娘のいる奈良に来ておりまして、先日はお水取り、お松明を見たのはよかったのですが、そこから咳が止まらなくなり、売薬で何とかなるかと思ったのですが、二日たっても治らなくて結局お医者さんのお世話になっておとなしくしております。


 ということで、このところの悪い天気をそのまま反映しているTemp Dropは白いもやもや状態とともに澄まして座っている居候っこのハリウッドさん。
 これからの自分の運命を知りません。

 お洋服はfeilleさんのセットオフです。お化け柄がポイントです。 
 着回しいろいろできそうです。


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 今回のお土産はこちらです。
 私の誕生日のプレゼントとして時計を買ってくれたそうです。


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 こちらは、娘の自分用お土産(緑のぞうさんはお友だちのです。)
 今回、時計を二つ買ってどちらか一方を私の誕生日プレゼントということにしたそうです。
 いっせいのせで、自分の好きな方を指さして決めることになり、革製の文字盤の時計は娘が、上の時計は私が指さしして円満解決しました♪


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 娘が「これブライスサイズだと思って買ってみた~」と嬉しそうに差し出したのは、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラで速攻で買ったという、ビニール袋に入ったTio Pepeのボトルカバー(シェリー酒用ですかね。)
 いきなりカバーをセットされたハリウッドさんはただただびっくりしております。
 かわいい缶に入ったミニボトルとともに。

 なかなかなかんじでしょう?
ギターのサイズ感ぴったりで使えそうですね。




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 これだったのか!




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 カバーセットを外して、お土産のヴェネツィアングラスの時計と。
 
 ハリウッドさん、正気に戻りました。。。



 実は、はじめはマラケシュさんに着せて?アップしようと思ったのですが、すぐに写真を撮らずに象さんと並べて棚の上に飾っておいたのでした。
 娘と話をしていたら、「ドン」と物音がして、物音の方向を見てみるとマラケシュさんが横だおしになっており、同じく棚の上にあったはずの象さんがいません。
 なんと、床に落ちていて、足が一本足りません(泣
 でも、幸いにもきれいにぽきっと折れていたので補修すれば何とかなりそうではありました。

 聞けば、娘たちが出発前にバルセロナ在住の知人に、ダリ美術館に行きたいと言ったら、バルセロナから少し距離があるので日程的に無理だよ、と言われて諦めます、と返事をしたそうです。
 そしたら、食事をしたときに、彼がわざわざダリ美術館まで行ってこの象のオブジェを買ってきてくれたて、プレゼントしてくれたというではありませんか。
 それを聞いたら、さらに申し訳なくて何と言って謝ったらいいかわからなくなってしまいましたが、娘がいいよ、接着してくれたら、というので接着を試みた次第です。
 「接着できたよ。」と言ったら、一瞥して「張り合わせた後くっきりここからも見えるけどね。」ときつく言われましたが、まぁ、その通りでしたからね。。。
 とりあえずはよかったです。
 


 エクセレントハリウッド : ハリー




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 補修跡がハッキリとわかるけど、とりあえずよかった。


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 暴れん坊だった。
それだけによく似合うから
お仕置きにならない?
 

マラケシュさんが行く ~  バルセロナ街歩き編 ~

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 コーヒーブレイク。


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 ミロ美術館へ。

 バルセロナ生まれのジョアン・ミロは、自由なフォルムと明るい色彩の抽象絵画や彫刻で知られているそう。


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 中庭に展示されていたオブジェ。
 なんともかわいいです。


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 さて、夜になるとカタルーニャ美術館では光のショーがあったようです。


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 UDON!うどんやさんです。

 記念撮影のみだそうです。


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 ユーロディズニー?
 

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 タパスバーにて。

 イワシの油漬け。


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 ポテトの薄切り炒め。

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 スペイン風オープンサンド、ピンチョスです。
 おいしそうです。
 

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 メニューには日本語表記もありました。


バルセロナにてマラケシュさん

 翌日は、バルセロナが隆盛を極めていた13~15世紀にたてられたカテドラルへ。
 完成後もたびたび手が加えられて現在の姿になったのは20世紀初めになってからだそうです。


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 カタルーニャ・ゴシック様式の聖堂内は厳かな雰囲気です。


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 美しいステンドグラス。
 

バルセロナ

 旧市街のレイアール広場にて。

 ガウディが建築学校を卒業して、最初に手掛けた作品がレイアール広場の赤い街灯。
 待ち合わせによく使われるそうです。
 
 午前中観光をして、午後の飛行機で一路日本へ。


 さて、これでマラケシュ紀行も終わりました。
 長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。


 衝撃(笑擊)のお土産編も、近々アップ予定です。
 お楽しみに♪



                              





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Patriarcas de la Rumba Live in Tempo Latino 


バルセロナの若いアーティストからも支持を得るPATRIARCAS DE LA RUMBAは、スペイン北東部のカタルーニャ地方のヒターノ(ロマ)たちにより、フラメンコ~ジプシー・ミュージックに、アフロ・キューバン~ラテン音楽などの要素を混合したジャンル、ルンバ・カタラーナを奏でるベテラン・バンド。
陽気さと哀愁感が混ざりあったメロディを基調に、ヴァイオリン、ギター、ホーン、パーカッション、ピアノ、そして全面的にフィーチャーしているハンドクラップがいい感じ。

ヴィック・フザンサックVic Fezensacで開催されるテンポ・ラティーノTempo Latino(ラテン音楽)のライブになります。




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お疲れさまでした。 

マラケシュさんがいく ~ バルセロナ、ガウディ建築をめぐる編 ~

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 芸術の町バルセロナを語るうえで欠かせないのが、カタルーニャが生んだ偉大な建築家アントニ・ガウディ。

 バルセロナのシンボルともいえるガウディの未完の大作サグラダ・ファミリアにやってきましたよ。

 1882年、フランシスコ・デ・P・ピリャルが計画に着手し、その翌年にガウディが引き継ぎ、その後半生のすべてを費やしたそうです。
 ガウディの設計図では、教会はラテン十字型、5身廊の交差廊という構成だそうです。
 外側には「キリストの生誕」「キリストの受難」「キリストの栄光」の3つのファサードに4本ずつある計12の鐘塔で12使徒を表し、考査部の上にキリストにささげる中央塔を設けるというものだそうです。


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 ガウディが完成させたのは、上の写真の「キリストの生誕」のファサードと、地下聖堂と後陣。
 「生誕」のファサードは自然主義的な彫刻や群像で飾られています。

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 聖堂内部は、無数の石の彫刻と柱が複雑に入り組み配置されています。
 ファサードのステンドグラスが美しいですね。


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 マラケシュさんも、ガウディの創造した光の中に。

 
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 カタツムリみたいな鐘楼の螺旋階段をあがり

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 ステンドグラスのそばを通ると光の洪水。


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 ずいぶん上がってきたね。
 

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 塔の途中にはいくつもの石の窓があり、バルセロナの町が見渡せます。
 

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 尖塔の先に果物?のオブジェ。
 不思議でかわいい。


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 着きました。
 マラケシュさん、やり切った顔してますね。



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 次に向かったのは、石と鉄で曲線を表現し、自然と融合した集合住宅カサ・ミラ。

 追補

 カサ・ミラは、約100年前に建てられた世界遺産でありながら今も人が住んでいるアパートだそうです。
 現在でも4世帯が居住,住人は昔からの賃貸契約を代々引き継いでいるらしく、7部屋ある豪邸がなんと月1200ユーロという安さで借りられているそうです。
 ガウディのアパートに住めたら、どれだけ素敵でしょうね。
 観光客がたくさん来るので、開館時間は少し煩わしいかもしれませんが,それを引いても有り余る幸せかも。

 

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 独特の形状から「ラ・ベドレラ(石切り場)」の愛称で親しまれているガウディ後期の作品です。
 カタルーニャの聖地である、モンセラットの奇岩をモチーフにしたものだそうです。


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 テーマパークのような屋上。

 6階建ての邸宅からは、バルセロナの町が一望に収められます。
 ここから望む山の傾斜を模して造られたという屋上には、山野峰をかたどったような形や、兜をかぶった兵士のような奇妙な形が並んでいます。



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 ガウディの考えた理想の住空間も展示されています。
 あたたかみのある部屋がお好みだったのでしょうね。


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 カサ・ミラの中庭側。

 建物全体に光が採り入れられるよう、光の差し込みにくい低層階は窓が大きく設計されているそうです
 

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 さて、ここでお昼。

 ワインとコロッケはじめとするタパス料理など軽くいただいたそう。

 
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 次に向かったのは、同じく集合住宅として建てられた、地中海をテーマとして建てられたカサ・バトリョです。
 一切の直線、平面を排除した有機的な曲線・曲面の館だそうです。

 外壁に埋め込まれた色とりどりのガラスモザイクは、海面に光が乱反射しているかのように輝いています。
建物の正面が海面とすれば、内部は海底や海底洞窟が建築化されているそうです。

 追補

 カサ・バトリョにも、実際に住人がいるそうですので,一部のみの公開だそうです。
 でも,ちゃんと休憩スペースもあり、自販機もあったそうです。


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 エントランス。


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 ステンドグラスのはめられたドアもいちいち素敵ですね。


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 シャンデリアとステンドグラス。



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 ステンドグラスと窓枠の曲線が見事です。
 なんと、幸せになる空間でしょうか。
 


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 建物上部から。
 吹き抜け部分のタイルはブルーが上層部から下層部に向かって明るくなるようなグラデーションで施されています。



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 窓辺にたたずむマラケシュさん。
 

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 美しい廊下。


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 青いタイルの貼られた明るい室内。
 海の中にいるようです。

 

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 ガラスがコラージュされた壁面もキラキラ。


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 屋上のオブジェもとてもかわいらしくて、キラキラ光っています。


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 複雑に入り組んだ曲線。


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 夢のような空間でした。


 次に続きます。



                              




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Freddie Mercury-Barcelona 
 フレディー・マーキュリーとBARCELONA出身のモンセラ・カバリエ('92年バルセロナ・オリンピックの元歌)


 オペラ・ファンだったフレディーが、1981年に、ルチアノ・パバロッティをお目当てに出かけた彼にとって初めての生のオペラコンサートで、彼を虜にしたのがソプラノ歌手、モンセラ・カバリエだったそうです。
 それ以来彼女の熱狂的なファンとなったフレディーが、1986年7月のスペインのアート系TV番組のインタビューを受けた際、好きな歌手はという質問に対して「モンセラ・カバリエ」と答え、どんなに彼女の声が素晴らしく、どんなに惚れ込んでいるかということを、司会者を圧倒するほどの情熱を持って語ったそうです。
 その様子がモンセラの耳に伝わり、翌1987年3月24日バルセロナ市内のホテルで、晴れてフレディーはモンセラとの対面を果たし、この日フレディーが持参したモンセラの歌い方を参考に作曲した「Exercises In Free Love」( シングル「THE GREAT PRETENDER」のB面)のテープを聴いてもらい、モンセラの次のロンドン公演で、その日フレディーが持参した曲のワールド・プレミアを行う約束まで取り付けたのだそうです。
 

追補

「バルセロナ」は1992年のバルセロナオリンピックのテーマとなる。バルセロナオリンピックの開会式でフレディとカバリエによって「バルセロナ」が披露される予定だったそうですが、バルセロナオリンピックの開会式を迎える前にフレディ・マーキュリーが死去したためホセ・カレーラスがフレディの代役を務め披露されたとのことです。

 

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 楽器を奏でる6人の天使像
(ハープ、タンバリン、ドゥルサイナ、ファゴット、シター、ヴァイオリン)
 ファゴットの天使が
渡欧前に、FGを調整に出して楽器の調子も上々らしい

私も

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 先日、地球ゴージャスのThe Love Bugsに行ってきました。

 今日のお供はシエルちゃん。
 シエルちゃんはスピカさんからやってきたのですが、お店でかわいいワンピとTammy modeさんのお洋服セットがあったので、一緒にポチったものを組み合わせて着ています。

 安定の可愛さだな~
 

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 赤坂サカス 駅の階段のプロジェクションマッピングと。



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 赤坂ACTシアター前にて大きなポスターと

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 出演者のポスターがバックにあります


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私達の世界のすぐ隣には、誰も知らない小さな世界が存在する。
もちろん、私達にも見えてはいるけれど、
それがこれ程までに魅力に満ちた不可思議な世界だとは誰も知らない。

ある夜。何かに引き込まれて群がる無数の影が揺らめく。
突如、大きなヘッドライトに照らされ現れしその正体は、奇想天外、奇抜な姿に彩られた凛々しき紳士淑女たち。
……そう、今夜は100年に一度…1000年に一度の特別な夜。
一族の予選を勝ち抜いた、種の誇りを背負った代表たちが集う、伝説の祭典が始まった。

誰もが憧れる孤高のスター、涙を知らぬ男殺しの美女、光り輝く気弱な少年、そして初めて大人の世界を知る唄と生きる少女。

怪しい振付師や世界を股にかけた謎の女、そして祭典の中目覚めてしまったひとつの魂まで加わって、カーニバルは大騒ぎ。

しかしその喧噪の中では、「宿命」に翻弄されるひとつの恋が密かに密かに芽生えていた…。

この物語は、人間の住む世界の隣の「小さな世界」から人間たちに向けて贈る、命と愛のお話です。




 館内に入ってさらにポスターと。

 出演の皆さんが虫のイメージのキラキラ衣装を着ていらしたので、シエルちゃんもそれらしくきらきらにしてみました。
 この衣装の感じは蛾だろうか、茶カマキリだろうか。。。

 と、ポスターを見ながらシエルちゃんをセッティングしていたら、背後から「わ~、すごくかわいいお人形さん。」との声あり。
 私より先に写メされておりました。

 それはそれでうれしいです。


 3時間余りの公演は、笑いあり、笑いあり、昭和ギャグあり、フライングありの何ともほのぼのとした楽しい時間でした。

 大原櫻子ちゃんが、元気いっぱいでとてもかわいかったです。
 今回、出演されている宝塚時代からずっとファンの蘭寿とむさん目当てで行ったのですが、相手役の城田優くんがシースルーの衣装から時々ちらっと見える白い肌が何ともなまめかしくて、ほ~っとなりました。
 やっぱり生の舞台はいいな。

 ということで、蘭寿さんの次の舞台「天使にラブ・ソングを」も予約したのでした。
 

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 3時間余りの公演が終わり出て来たら、外はすっかり暗くなっていました。
 シエルちゃん、意外に大人っぽいな。



  
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バッグの中で窮屈だった。。。



続きは、拍手のお返事です(◞ꈍ∇ꈍ)◞⋆*

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まっきっき

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3月も中旬になり、寒くなったり暖かくなったり目まぐるしくはありますが、着実に春らしくなってきましたね。

うちの庭では一足お先に、春を告げてくれるミモザの花が咲きました。
ミモザは、剪定しないととてつもなく大きくなってしまうので、剪定をするのですが、去年は切りすぎてあまり花がさきませんでした。

今日は、ミモザのような髪色の大安ちゃんがご紹介します。
オヨフクは、年末から着たきり雀なので、コートを羽織っての登場です。
コートは、リカちゃんキャッスルの小さなお店で買ったものです。


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でも、今年はこの通りとっても綺麗に咲いてくれました。
実家にも、切り花として持って行ったら、とても喜んでくれました。



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でも、花持ちがあまり良くないところが残念なところ。
ふわふわの花は、翌日には一回り小さくなって寂しい感じになってしまいます。


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と、いうことで、おすそ分けの切り花以外は、そのまま愛でることになりそうです。

ミモザの花とダイアンちゃんの髪色がリンクして、いい感じ♪
桜が咲くまで持ってほしいけれど、どうなるかなぁ。

雨が降ると、花にたっぷり水を含んで枝先が垂れてしまうので、いい天気が続きますように( ´艸`)


ハイホーマリーン : 大安(ダイアン)

マラケシュさんがいく ~ バルセロナ グエル公園編 ~

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グエル公園にて 


 さて、お昼を食べた後マドリッドを後にして、バルセロナへ飛行機で向かいます。

 スペインは地方ごとに「国」があるといわれていて、バルセロナを州都とするカタルーニャ地方も、アンダルシア地方とは違った独自の歴史と文化の町です。
 昔から自由で新しい文化を取り入れ、数多くの芸術家を輩出してきたバルセロナは、スペインで最も活気のある都市でもあります。

 バルセロナは、その昔家族で南フランスのエクサンプロヴァンスに住んでいたころ、車で旅行をしたことがある街なので、写真も懐かしく、そして、後述しますが、びっくりな出来事?が起きておりました。
 
 マラケシュさんのワンピは、グエル公園はじめとするガウディの作品にインスパイア(笑)されて作ってみました。
 グエル公園では、マラケシュさんもオブジェ化している
 

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 ガウディの生涯のパトロン、グエルがバルセロナ市街を見下ろす山の手に、60戸の宅地を造成し、イギリス風の田園都市を作ろうと構想したものの、資金面などの問題により途中で工事が中断され、その後、グエル公園になったそうです。

 バルセロナで一番印象的だったのがグエル公園なので、今回も写真をひたすらあげてしまいます。
 ということで、バルセロナは、2回の予定でしたが、3回になってしまいました。。。


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 正面の大階段の上には住民のための市場が作られているそうです。


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 正門脇の門衛間は別名「お菓子の家」ともよばれ、現在はお土産屋さんになっているそうです。


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 うろこのような、不思議な柱が続きます。


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 素敵なベンチですね。


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 公園内の一番人気「トカゲの噴水」です。
 記念撮影スポットとして、撮影に並ぶ人の列が絶えないそうです。
 とにかく色使いがきれいで、色とりどりの粉砕タイルが使われていて、キラキラなんです。
 御多分に漏れず、我が家が行った時も、娘たちも写真撮ってます。


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 もちろん、マラケシュさんもね。。。


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 ドーリス式列柱廊がきれいです。
 天井にも粉砕タイルを使ったオブジェがありますが、残念ながら改装中でした。


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 トカゲが生まれる?


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 むーーん。



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 そして、すっかり暗くなってまいりました。
 カタルーニャ美術館にやってまいりました。



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 バルセロネータのリテュラル通り(Ronda Litural)沿いに鈍く輝く巨大なエビのモニュメントそれがラ・ガンバ(La gamba )とエビダンスを踊る。


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 晩御飯はパエリアがおいしいと有名なセブンポルテス(7Portes)へ。

 来日時に娘が観光案内をしたという、バルセロナ在住の娘の研究室の教授の知人にパエリアをご馳走になったと聞いたときは、そのまま話を流して聞いていたのですが、マラケシュさん紀行をまとめるにあたって、昔の私の日記をさがしたところ、7Portesで我が家も食事をしていることが判明!
 日記によれば、当時私たちが頼んだのは定食で、夫は豆と肉の煮物とイカのリングフライとパン、私はカレーシチューとクリームコロッケにパンを頼み、娘には卵型キンダーショコラをおまけでくれたり、なかなかのサービスでおいしかった、とありました。


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 生ガキ。
 にこやかに取り分けてくださっております。
 
 あまりに素敵な方なので、「息子さんはいないの?」と聞くと、「いるけど、7歳と11歳だよ。」
 ざんねん。。。


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 パエリア。
 しっかりしたお味で、おいしかったそうです。


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 デザートでしめ。


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 お土産は、ダリの絵画の中でよく知られた、細く伸びた足をもつ象のオブジェと革の時計。
 なかなか良いね。


                              




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ジュリア・イ・ロス・テラリーニ(Giulia y Los Tellarini) - Barcellona "Vicky Cristina Barcelona"
ウディ・アレン監督作「それでも恋するバルセロナ」サントラより


予告編はじめ、主題歌的に流れるキッチュでキュートな楽曲「バルセロナ」は、ウディ・アレン監督が惚れ込んだジュリア・イ・ロス・テラリーニ(Giulia y Los Tellarini)。このサントラ収録時、彼女はまだデビュー前だったそうです。
なんでも、バルセロナにアレンが滞在中、同ホテルに宿泊していたバンドメンバーが忘れて行ったCDをアレンが聴いて気に入っての登用となったそうです。



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  不思議の国の二人

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あと2回です。

マラケシュさんが行く ~ トレド、マドリッド後編 ~

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 早朝からマドリッドから電車に乗ってトレドに行きます。
 ほぼ30分で着きます。

 トレドは三方をタホ川に囲まれ、クレタ島出身のエル・グレコが後半生を送った頃の佇まいを今に残す町です。
 1561年に首都がマドリッドに移るまで、政治・経済の重要な拠点として繁栄し、「16世紀で歩みを止めた町」と言われます。
 560年に西ゴート王国の首都となったトレドは、711年から約400年にわたってイスラム教徒の支配下に置かれ、1085年のアルフォンソ6世の再征服後も、1492年にカトリック両王によって追放されるまで、この地の経済を握っていたユダヤ人とともに多くのイスラム教徒が居残ったため、キリスト、ユダヤ、イスラムの3つの文化が混在しているのだそうです。

 奈良とトレドは姉妹都市なのだそうです。
 娘は奈良在住なのですが、知らなかったそうです。。。



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 サント・トメ教会は、イスラム技術のムデハル様式の小さなキリスト教会です。

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 グレコの壁画「オルガス伯の埋葬」で知られますが、この絵は世界三大名画のひとつだとのことです。


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 旧ユダヤ人街の真ん中に位置する、無で春様式の装飾が施されたトランシト教会。
 14世紀にユダヤ教の教会として建立されたが、1492年にキリスト教会となったそうです。

 木造のお格子の天井や、壁の上部のアーチ方の装飾が美しいですね。

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 トランシト教会にの中庭のオブジェ。

 

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 隣接する別館はユダヤ博物館になっていて、ユダヤの石像、衣装、書物など、ユダヤ文化の資料が展示されていたそうです。


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 迷路のような戦略都市トレドの街角。

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 街の中心、市庁舎の前に佇むのが有名な大聖堂です。
 建築としての価値はもちろん、スペインで最も権威あるカトリック大聖堂としてスペインの人々の信仰において重要な役割を果たしてきました。
 エル・グレコの作品「聖衣剥奪」、スペイン版のバロック彫刻様式(チュリゲラ様式)によるトランスパレンテなども見事だそうです。

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 塔の上からの景色。

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 枢機卿メンドーサの遺志を継いだイザベル女王によって建てられた貧者、孤児のための慈善病院だったサンタ・クルス美術館。
 展示品では、エル・グレコの作品をはじめとする16世紀から17世紀の絵画コレクションが充実しているそうです。


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 トレドの名物で、クリスマスの時期に食べられる伝統菓子マサパン(アーモンドの練り菓子)で有名なSanto Tomé(サン・トメ)
 "マサパン" とはスペイン語やポルトガル語の発音でドイツ語ならマルチパン、英語由来のマジパンのことだそうです。
 砂糖とアーモンドを挽いて練りあわせた餡のような食感のある菓子で独特の風味があるお菓子で、しっとりしていて、甘さもしつこくなく美味しかったそうです。


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 タホ川の橋でくつろぐマラケシュさん。


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 タホ川にかかる二つの橋のひとつ、サン・マルティン橋です。
 13世紀建造で14世紀に改築されたもので、見事なアーチが美しいですね。


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 トレド駅は、時計塔があり、イスラム教建築様式とキリスト教建築様式が融合した、ムデハル様式の建築物で、スペインで1位2位を争う「美しい駅」だそうです。


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 内部もとても美しいですね。
 
 電車で、マドリッドへ戻ります。


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 世界3大美術館の一つとして知られるプラド美術館は、1819年、フェルナンド7世の命により、歴代王室コレクションの保存、公開を目的として設立されたそうです。
 3万点に及ぶ所蔵品があり、絵画館として世界トップクラスの規模を誇るそうです。
 
 ゴヤやベラスケスといった巨匠から、ティツィアーノらのイタリア絵画、ルーベンスなどのフランドル絵画もあるそうですが、館内での撮影は禁止されているそうです。
 


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 マドリード2大美術館のもうひとつが、ソフィア王妃芸術センターです。
 ソフィア王妃の名を冠した、スペインを代表する現代美術館として、1992年にオープンしたそうです。
 総面積8万6000平方メートルと、世界有数の規模を誇り、ピカソの「ゲルニカ」を所蔵していることで有名ですね。

 「ゲルニカ」は圧巻だったそうです。
 建物の外観も素敵ですね。




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 を

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 はさんで食する。(追記:ボケロネス・エン・ビナグレ:いわゆるイワシの酢漬けで、人気のバルでは自家製にこだわるそうです。ビネガー、にんにく、オリーブオイル、ローリエなどでつけるそうです。)


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 オリーブはいろいろなバリエーションあり。

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 カニとワカメのサラダ。
 ちょっとしょっぱめだったけど、おいしかったそうです。
 スペイン人もワカメを食べるとはびっくり。。。

 晩御飯は、バルでアラカルト。
 いろいろ食べたそうですが、おいしかったそうです。



 次に続きます。



                              




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トレド 


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TOMMY REILLIY, Toledo, Spanish Fantasy for Harmonica and Orchestra (James Moody )   


 ベネチアとスペイン(マーちゃん集)_6267
  そろそろ、終盤

マラケシュさんがいく ~ セビーリャ・カテドラル、マドリッド前編 ~

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 さて、カテドラルに来ました。

 世界中の人があっと驚くほど立派な寺院を作ろうーのスローガンの元、約1世紀ー100年以上の時を費やして1519年に完成しましたのだそうです。
 イタリア・バチカンの大聖堂、イギリスのセントポール大聖堂に次ぐ3番目の大きさを誇っています。



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 スペインの英雄といえばコロンブス(出身はイタリア・ジェノバだそうですが)。

 コロンブスの棺がカスティーリャ、アラゴン、ナバラ、レオン−4国を象徴するブロンズ像によって担がれています。
 コロンブスの墓はこの下と言われています。


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 世界最大の主祭壇。
 聖書のエピソードを1000体以上の彫像とレリーフで装飾した金色の壁に圧倒されますね。



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 参事会室です。卵のような楕円形の部屋で、中央上部にはムリーリョの「無原罪の御宿り」が。



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 カテドラルの隣にあるヒダルダの塔。
 12世紀にイスラム教徒により建てられた塔で、この塔を造った王様が上まで馬に乗って上れるようにという注文を付けたために、階段ではなく螺旋状のスロープになっているそうで、そのことが今日の観光客対応にもなっているようです。
 イスラム時代は鐘のある70mの位置(現在の展望台)までの建物だったそうですが、カトリック時代にその上に27mの塔をさらに追加したものだとのこと。
 鐘は今でも時を告げているとのことだそうですが、娘たちは残念ながら鐘の音は聞いていないそう。


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 ヒラルダの塔入り口付近にとかげの剥製がぶら下げてあったとか。
 何のためかは不明です。。。

 

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 展望台からは360度の視界が開け、セビリアの街が一望出来るとのことです。
 いい天気だったので、とても良い眺めが楽しめたそうです。

 アルカサルのオレンジの木が植えられたバンデラスの中庭が見えます。


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 マラケシュさんの真下には大聖堂、その先はさきほど見てきたアルカサール。

 
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 ヒダルダの塔に隣接した貴重な公文書を所蔵するインディアス古文書館。
 1572年に商品取引所として作られたルネッサンス様式の建物だそうです。
 
 1784年には新大陸に関する文書をまとめる古文書館となり、新大陸に関する文書をまとめる古文書館となり、新大陸発見や制服当時の貴重な資料が保存されているそうです。


 さて、これで、セビーリャは終わります。
 
 サン・パアウロ空港からマドリッドへ向けて飛行機に乗ります。


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 ちょっと遅い夕食。
 トルティーリャ(スパニッシュ・オムレツ)で有名なメソン・デ・ラ・トルティーヤへ。

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 出来立てのフワフワのオムレツは、とても美味しかったそうです。


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 雰囲気の良い店内。


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 エビのアヒージョ。


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 デザートはおまけだったそうですが、とても美味しくてラッキーだったぁ、と言っていましたよ。


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 そして、はしご酒。。。


 次に続きます。





                              



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セビーリャ



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Il barbiere di siviglia "Largo al factotum" 
ディミトリ・ホロストフスキーさん、イケメンですね! 




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  明日はトレドとマドリッド観光に行きます。  

マラケシュさんがいく ~ セビーリャ アルカサル編 ~

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 よくわからぬまま、入ってみる。     


 さて、午後の部は、セビーリャに戻ってきましたので、アルカサルへ。
 ローマ時代のアクロポリス、イスラムの要塞などを経て、14世紀後半「残虐王」で知られるペドロ1世によって、スペイン各地からイスラム職人を呼び寄せ、グラナダのアルハンブラ宮殿を彷彿とさせる壮麗な宮殿です。

 今回でセビーリャ編は終了の予定でしたが、写真が絞り込めなくて、ひたすら写真が続きます。
 アスレホ(ポルトガル・スペインで生産される、典型的な上薬をかけて焼かれた彩釉タイル)がとてもきれいなので、載せたくなってしまい枚数も多いので、適当に流してお付き合いくださいませ。


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 マラケシュさん、アルカサルの前にて。
 マラケシュさんの後ろの建物がファザード(正面玄関)で、オレンジ色の中庭右側の回廊部分の大理石が見事です。
 
 

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 ファザードを入って右側に二階に上がる階段があり、見事なアスレホに圧倒されます。


 
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 アラベスク紋様が掘られたアーチが連なる乙女の中庭にて。



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 人形の中庭から乙女の中庭に沿って奥に進むと王の寝室になります。
 床にも、レンガと幾何学模様のアスレホが敷き詰められており、素晴らしいですね。



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 ゴシック宮殿の礼拝堂。
 見事なリヴ・アーチのゴシックボールトが美しい。
 
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 聖母マリアの祭壇画。



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 次は宴会の間。

 壁に張られたアスレホ。
 動物とか奇怪な人物の絵が一面に描かれてるそうです。

 その上にはタペストリー。
 何ともゴージャスな。


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 ベンチで一休み。



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 タペストリーの間。
 フランドル産のタペストリーがいくつも飾られているそうです。



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 次は大使の間。
 馬蹄形アーチも、壁面の装飾もひたすら緻密で美しく素晴らしいですね。

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 大使の間のドーム状の天井部分。
 


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 美しいレリーフとアスレホ。




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 すごかったね。。。


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 一階に降りてきました。
 十字架の中庭です。
 こちらはで口方向になりますが、まだまだ見るところはあるみたい。



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 鴨さん、泳いでます。


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 階段を昇っていくと。


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 洞窟のような暗い所があり、そこは、ドーニャ・マリア・デ・ハディーリャの浴槽と言われる雨水を集めたプールでした。
 ドーニャ・マリア・デ・ハディーリャはペドロ一世の愛妾だそうです。

 こんな豪華な宮殿を立てることはできても、水には苦労していたんですね。


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 さて、十字架の中庭に戻ってきました。
 庭は、とてつもない広さだそうです。

 
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 まずは、建物のすぐ横のマーキュリーの庭。
 水が二階から落ちているのがみえますね。
 背後の黄色い建物がカルロス五世の部屋になります。
 右側はアルモアドのムワヒド朝時代の城壁を改造した建物だそうです。




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 植木鉢もレアル・アルカサルの模様のアスレホです。
 ここでも、マラケシュさん休憩です。

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 見事に対称な植栽とアスレホのマッチング。

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 お名残は尽きませんが。。。



 次に続きます。
 






                              




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セビーリャ



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Julian Bream - Sevilla  



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 次は、カテドラルへ。。。

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