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紫陽花の季節

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 梅雨入りしたということは、紫陽花の季節です
 紫陽花で有名な矢田寺は、去年行きたかったのですが、矢田寺行きの臨時バスの日程が土日限定だったために行けませんでした
 今年は、6月4日から26日まで毎日運行とのことで行ってきました

 上の写真は、矢田寺に行く前に途中下車して、苔の美しい秋篠寺(秋篠宮様ゆかりのお寺です)にも行きました

 お供はミランダちゃんとマラケシュさんですが、ミランダちゃんは前回連れて行かなかったのでミランダちゃんで

 うっそうとした森で少し暗めなのですが、美しい黄緑色の苔が光に当たってとても美しいです
 ミランダちゃんのアイカラーはみんなかわいいのですが、やはりこのブラウンアイは可愛いですね

 ミランダちゃんのワンピースも、HANONさん本の刺繍ワンピとエプロンです
 こちらの生地は、わかりづらいのですが紫陽花の柄になっています
 ミランダちゃんの雰囲気に合っているかな^^
 エプロンは着用していたのですが、着用していた写真はボツになっちゃいました。。。
 

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 矢田寺は、山の中腹に建立されているので入山料がかかります
 こちらがその入口になります。
 ここにたどり着くまでも相当勾配のきついところを上がっていかなくてはならず、蕁麻疹で家でゴロゴロしていた身にはきつかったです



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 こちらは、山中なのでまだまだツツジ(なのかサツキなのかよくわかりません)が咲いています
 バッグでの移動なので疲れた様子も見せていないミランダちゃんでした



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 矢田寺では、紫陽花園とは別に、紫陽花見本園があり、園内で生育している紫陽花の全種類(なのかな)の見本の木が植えてあります
 マラケシュさん、ミランダちゃんともにお似合いかなと思う木の前で品種名とともに撮影します
 マラケシュさん、安定のモデルぶりですが、肝心の紫陽花はちゃんと写っていませんね(反省点です)

 札は縦書きなので、アナベル(紫陽花で一番好きかもしれないです)はカタカナでアナベルと書いてあったのですが、なんか違和感ありました。。。


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 ミランダちゃんは、札に負けちゃっているな~
 でも、ミランダちゃんとこちらの美里桜はベストマッチングかと思います
 


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 マラケシュさんとミランダちゃん
 色替わりの紫陽花前で


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 紫陽花園の紫陽花。
 やはり、白い花に惹かれてしまうのですが、札もないので名前はわからず(だから標本園があるわけですが)
 自然の造形美ってすごいですね
 


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 紫陽花園には、平日だったこともあり年配客が多かったのですが、紫陽花園は山地にあるので勾配もきつく、緩やかコースと健脚コースがあり、健脚コースにはあまり人が来なかったので二人を撮影することに

 こちらの紫陽花園は、清水が流れ、湿地帯でもあるので苔がきれいに生えています
 古木には苔が密生しているので、そこに謎の草が映えているのですが、なんとも不気味ではあります
 そこで果敢に撮影に応じてくれるマラケシュさんは、肝が据わっていますね~


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 ミランダちゃんは紫のきれいな紫陽花と
 この日は風が強かったのですが、柵の杭から落ちなくてよかったです




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 清水の上に置き石が置いてあり、両脇にはうっそうと茂る紫陽花
 とても素敵なロケーションですが、人通りもとても多くてこちらでは二人の撮影はできませんでした

 紫陽花の見頃には少し早いかなと思ったのですが、かなり開花していたと思います
 紫陽花園は山地と清水がセットなので、ひんやりとした空気が気持ちいいです
 6月の暑い日に避暑に行くのもいいかもしれませんね
 


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 ミランダちゃんも、古木と苔とともに
 昨日のリベンジということで^^



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 本堂の裏は、さらにうっそうと茂った森
 紫陽花の色が鮮やかで美しいです

 こちらのお寺のご本尊は地蔵菩薩がご本尊になっています
 この裏山(地蔵山)には四国八十八ケ所霊場に倣って石仏をめぐる遍路道になっています

 矢田寺は午後の部でしたし、普通の靴で行ってしまったので、半分だけ回って帰ってきました



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 矢田寺の本堂からの景色
 ずいぶんと標高が高いところに建立されているのがわかります


 帰って来てからも、蕁麻疹は一進一退な感じで、お疲れ気味でもあり、ドールショーも行きたかったけれど混雑で疲れそうなので見送りです
 みなさんのレポを楽しみにしています
 
 そして、またしばらくお休みします

 

マラケシュ・メランジュ : マラケシュ
ミンティー・マジック : ミランダ




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森の中

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 さて、ブログをお休みしている間に梅雨入りしましたね
 今年の梅雨は空梅雨っぽく、そして、今夏は観測史上の猛暑だった2010年をしのぐほどとのこと。。。
 寒いのは何とかなりますが、暑いのはエアコンのお世話になるということで体に悪そうですね
 今までよりさらに緩い怠惰な生活になりそうではあります
 
 先日、義父の三回忌が大阪であったので、ついでに娘のいる奈良に行ってきました
 実は、蕁麻疹がひどくて、出かける1週間前に点滴をうけるほどだったので心配でしたが、小康状態になったので行ったわけですが、法事以外はおとなしくしたほうがいいなと思いながらも、ついつい出歩いてしまう私なので、写真も少しだけ撮ってきました

 6月は、鹿の赤ちゃん誕生のラッシュ時期とのことなので、赤ちゃんとの出会いを求めてまずは東大寺界隈へ
 お供は、マラケシュさんで、お洋服は、とりあえず縫ってみました感のあるHANONさん本の刺繍ワンピースとエプロン
 マラケシュさんに似合いそうな生地で作ってみました
 カット生地(27~28cmくらい)1枚でできるので、おすすめです
 コートも縫って持っていきたかったのですが、手が回らず
 袖の刺繍は紺色でしてみたのですが、襟元の刺繍は省略してます
 ゆったりしたシルエットなので、襟元も刺繍をした方が締まったかなぁと思います
 次回はちゃんと襟元も刺繍かビーズの縫い付けなどしてみようと思います

 娘は、マラケシュさんにとてもこの生地が似合っていると大喜びでしたが、エプロンは「メイドさんみたいで。。。」といっていました
 もう少し目のつんだ麻のほうがよかったのかもしれないですね。。。
 ということで、ほぼエプロンはつけていません

 こちらは、東大寺南大門前の小道の赤鳥居の前です
 マラケシュさん、目がすわっていますね~


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 鳥居横の古木にて
 やはりイエローアイって、目力が出て好きかも


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 小道を上がって行く途中です
 がけ崩れ防止の木組みがおもしろいなと思って撮ってみました
 ここは、ほぼ人がいないので写真は撮り放題でした


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 小道を登り切ったところに、小さなお社があります
 一面に、とてもきれいな苔が生えていました
 マラケシュさんとは久しぶりに一緒にお出かけしたわけですが、とてもうれしそうな表情をしていますね


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 春日大社の敷地内の「鹿苑」で小鹿公開をしているので、春日大社へ
 しかし、11時から14時までの公開とのことで時間はとうに過ぎていたのでそちらはあきらめ、式年造替の時のみの国宝ご本殿の特別参拝に行きました


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 そういえば、去年の今頃も、レジュネットさんやストキューさんと春日大社の式年造替にお参りしていたのでした
 前回のマラケシュさんはボーイッシュでしたが、今回はおとなしめな女の子ですね

 ご参拝の方もぽつぽついらっしゃいましたが、気にせず撮影^^
 柔かい表情に撮れたかな


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 拝観の順路の終わりに重文の藤浪之屋があるのですが、そこを暗室にして2月の節分と8月14・15日の年三回行われる万燈龍神事が再現されていました


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 結婚した時にお盆で大阪に帰省した時に一度見たことがあるのですが、回廊に灯る明かりが幻想的で厳かだったのを思い出しました
 皆さん、こちらのコーナーでは、かなり歓声をあげたり、写真を撮られていましたが、思わず写真を撮りたくなる素敵な空間でした



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 大宮出口付近で
 マラケシュさん、やはりかわいいですね

 去年は春日大社界隈で生まれてから余りたっていないであろう子鹿ちゃんをみることができましたが、今回は見られませんでした
 日を改めて、子鹿公開に行ってきたのですが、期待していた触れ合いはできず(産後の母鹿は気が立っていて人を襲ったり、子鹿に人間の匂いがつくと母鹿がお乳をあげなくなるそうです)母子鹿の姿をスタジアム風の通路の上から見るだけでした
 でも、子鹿があまりに小さいので、見るだけで満足でした
 

 そして、アニバのアレグラさんですが、ジュニームーンの予約に行かれた方は全員予約できたとのこと
 やはり、お値段もお値段ですし、転売も写真付き証明書で駆逐されつつあるということなのでしょうね
 アニバさんはお迎え回避の方向だったのですが、私の蕁麻疹の薬はアレグラ(大野君がコマーシャルしてますね)なので、記念?ということでのお迎えもありかな~なんても思ったりもします
 しかし、あんな裾の長いタイプのドレスはほぼ開封時にしか着せないだろうし、本体だけというのもいいな、とか妄想でぐるぐるしています
 とりあえずは静観の方向で^^

 
マラケシュ・メランジュ : マラケシュ


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仲良しこよし


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すみれん

Author:すみれん
ドールメインの不定期更新ブログ。
コメントもお気軽にどうぞ。
いろいろお話できたらと思っています。
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