ウィーン、ウィーンと動くマラケシュさん 

シュテファン寺院前です。ウィーン

 さて、ウィーンにやってきましたよ。
 ウィーン市は東京と同じく23区からなっているそうですが、東京のような巨大都市ではなく、主な観光スポットはリンクRingという一周約4kmの環状大通りの内側に当たる旧市街とその周辺に集まっているとのこと。

 街歩きの起点はシュテファン寺院と国立オペラ座になるらしいです。

 マラケシュさんがまず目指したのは、「ウィーンの象徴」あるいは「ウィーンの魂」といわれるシュテファン寺院になります。
 天を突くようにそびえる高さ137mの塔に目を奪われちゃいますね。


シェーンブルン宮殿 ウィーン

 シュテファン寺院をあとにして、さっそうと歩くマラケシュさん。
 オヨフクは、娘からのリクエストであとで行く「オペラ座」仕様ということになってます?
 黒ドレスとほぼ同じコンセプトですが、こちらはロングドレスにしております。
 スカート部分は幅広レースです。実は、ロングドレスにしてはちょっと丈が短い。。。
 ウエスト部分に金のモールを縫い付け、重ねてつけたベージュレースからチラ見せする予定が、見事にずれているところはご愛嬌です。。。
 ベージュのドレスも、なかなか似合っている(ということにしよう。)
 

ホーフブルク 旧王宮 ウィーン

 ヨーロッパを征したハプスブルグ家が、1918年まで650年間居城としたホーフブルク城。
 各時代により、増築、改築がほどこされて、広大な敷地だそうです。
 なんと18の棟が複雑に入り組み、2500以上の部屋があるんだとか。

 こちら、旧王宮です。
 緑の屋根の上には鷲の彫像。
 
 
 
ホーフブルク アウグスティナー教会ウィーン

 ホーフブルク宮殿敷地内にあるアウグスティナー教会です。
 白と金の華やかな組み合わせの内装ですね。

  宮廷付属の教会として14世紀前半に建造され、ハプスブルグ家の多くの結婚式が行われたそうです。
 マリア・テレジアとフランツ1世、マリー・アントワネットとルイ16世(代理人)、マリー・ルイーズとナポレオン1世(代理人)、そして皇帝フランツ・ヨーゼフ1世とエリザベートもここで式を挙げたのだそうです。



学友教会の中 モーツアルトコンサート ウィーン

 このマラケシュさん、柳原可奈子ちゃんになんだか似てる~


 
ホーフブルク 新王宮 ウィーン

 こちらは、ハプスブルクの統治が崩壊する寸前の1916年に完成した、新王宮です。
 こうしてみると旧王宮に比べて、華やかさがないかな。
 

 
ウィーン 国会議事堂前 

 白いギリシャ神殿を思わせる国会議事堂前です。
 像の真似をして 一生懸命ポーズをとっているマラケシュさん、けなげ~

 ギリシャで建築を学んだ建築家テオフィル・フォン・ハンセンの代表作。
 民主主義発祥の地であるギリシャの古典様式が国会議事堂にふさわしいと採用され、1883年に完成したそうです。
 やはり、国を代表する建造物は素晴らしいですね。



ウィーン 楽友教会前

 さて、吹奏楽をしている娘なので、今回の中欧の旅の目的の柱の一つはコンサートです。
 こちらの建物はウィーンフィルの本拠地楽友協会。

 楽友協会とは、音楽文化を普及するためにコンサートの開催や音楽資料の保存を目的として1812年に創設された団体です。
 こちらの建物は、国会議事堂を手掛けた建築家テオフィル・フォン・ハンセンの手によるものだそうですよ。

 マラケシュさんのスタイリングは、娘の大学の卒業式の時にもその手腕を遺憾なく発揮してくれたお友だちなのですが、このマラケシュさん、とてもそのお友だちに似ているのです。
 不思議ですね~




学友教会にて モーツアルト コンサート マラケシュ

 コンサートチケットは、日本で予約し、あちらのオフィスで引き換えをする方式だったそうです。
 モーツァルトコンサートだったそうですが、席がオケの真上でうれしかったそうです。

 でも、客層が悪く、演奏中でもおしゃべりはおろか写メ撮りまくりでちょっと残念だったそうです。
 純粋に音楽が好きで行くわけでもない、観光気分の人も多いということなのでしょうか。
 
 とは言いながらも、いい経験だったのは間違いありません。

 ウィーン編、続きます。
 


                              




 








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