ウィーンを行く

散歩中のアパート前でアップ ウィーン

 ウィーン編続きです。

 ウィーン市は東京と同じく23区からなっているそうですが、東京のような巨大都市ではなく、主な観光スポットはリンクRingという一周約4kmの環状大通りの内側に当たる旧市街とその周辺に集まっているとのこと。
 街歩きの起点はシュテファン寺院と国立オペラ座になるらしいです。(先日のコピペ)

 ということで、今回はオペラ座起点のリンクRing外側をば。

 お散歩途中のマラケシュさんです。
 マラケシュさんと真紅の薔薇、それぞれ引き立て合っていますね♪




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 王宮を通り抜けてリンクシュトラッセ(環状大通り)に一旦出て、ふたたびブルクガルテン、ブルクは城、ガルテンはガーデン、庭、つまり王宮の庭に入ります。王宮の庭というには、こじんまりとしています。

 まず目に入るのが、モーツァルト像。
 この像は数あるモーツァルト像の中でも一番有名だと思います。
 ト音記号の花壇がかわいい~♪

 


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 さて、こちらは、ウィーン南西部に建つシェーンブルン宮殿です。
 美味しい水が湧き出す「美しい泉(Schloss Schönbrunn)」を発見したことから地名がつけられたそうです。
 マリー・アントワネットが15歳でフランスに嫁ぐまでこの宮殿で育ったとのことです。
 モーツァルトも子ども時代にマリア・テレジアにここに招かれているそうです。
 ウィーンで最も多くの観光客が訪れるそうですよ。




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 さて、立派な門が見えてきましたよ。
 こちらは、トルコ軍からウィーンを救った英雄プリンツ・オイゲン公の夏の離宮ベルヴェデーレ宮殿。
 ベルヴェデーレとは「美しい眺め」という意味だそうです。



ウィーン ベルヴェデーレ宮殿前のおすましマラケシュ

 ベルヴェデーレ宮殿は、上宮と下宮に分かれたバロック様式の豪華な宮殿です。
 現在はオーストリア・ギャラリーとして芸術作品の展示を行っているそうです。

 

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 上宮では、クリムトの「接吻」「ユディト」やエゴン・シーレの「死と乙女」といった傑作が一堂に会しているそうです。
 下宮では、オイゲン公の居室の公開や企画展を行っているそうです。


 
ベルヴェデーレ宮殿 芝生 ウィーン

 おもむろに芝生を駆け出すマラケシュさん。

 何処へ。。。




カールス教会の天井画

 やってきたのは、女王マリア・テレジアの父カール6世が、ペストの鎮静を祈願して建てたバロック建築の傑作カールス教会。

 内部の楕円形のドーム天井に描かれたロットマイヤーのフレスコ画が必見だそうです。
 マラケシュさんもうっとり。



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 天井画ももちろん見事ですが、大理石の柱や壁画の装飾の美しさが場内をさらに引き立てていますね。
 私も行ってみたいです。。。




ホテルザッハー ウィーンにて

 そして、こちらはご存知、ホテルザッハーのザッハートルテ。
 お土産でも結構いただくので、知った味ではあるのですが。。。
 マラケシュさん、おいしかったですか?




オペラ座 ウィーンです

 そして、ウィーンのトリを飾るのは、オペラ座です。
 こちらも、楽友協会のコンサート同様、日本でチケットを予約していったそうです。

 「椿姫」が演目だったとのことですが、オペラ座は、ドイツ語、英語、日本語アナウンスがあったのだそうです。
 それだけ日本人が行っているということなんですね~
 娘は、また行きたいな~と言っていましたよ。
 
 


オペラ座の全景

 ウィーンはここまで、次に続きます。




                              




    



 ウィーン ホテルにて コイン
 ふぅ~ 


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