おとぎの国の姫たち ~ ローテンブルク編 ~

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  マリーンちゃん、中世の街並みを残すマルクス塔を行く。  


 ミュンヘンから、中世の美しい街並みが続くロマンチック街道へ。
 タウバー渓谷の高台にあるローテンブルクは、おとぎ話に出てくるような美しい街です。

 街の起源は9世紀ころで、最初の城壁は12世紀に出来上がり、自由都市として栄えたのは17世紀の30年戦争のころまでだそうです。
 19世紀にロマン派の画家によって描かれるようになり、広く世界に知れ渡ったそうです。
 第二次世界大戦では町の4割が焼失したそうですが、そういわれなければわからないほど中世の姿が忠実に再現されています。
 厳しい建築基準を定め、美しい街並みを保存するために並々ならぬ努力がはらわれているそうです。

 
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 城壁に囲まれた旧市街は、南北が1.2km、東西も1kmに満たない範囲なので、おもな見どころを歩くだけなら2時間余りで見て回れるそうです。

 ということで、さっそく散策しましょう。

 マリーンちゃんのお洋服はスコッティマムちゃんのOFで、マラケシュさんはレッドデリシャスさんのOFです。
 街並みに映えてとてもかわいいですね~♪


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 美しい木組みの家と石畳の街並みに赤い花が映えて。
 窓辺の花も美しいですね。



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 一番左の仕掛け時計のある建物が市参事宴会場で、観光案内所になるそうです。
 正面壁の仕掛け時計は、30年戦争の際に敵から町を守った市長の物語を再現しているとか。


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 1年中クリスマス用品を販売している、ケーテ・ヴォールファールトで。
 クリスマス用品の量と種類の多さに圧倒されたそうです。


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 ドール同志。

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 赤が効いてる~


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 完成までに膨大な時間を費やしたゴシック様式の街の主教会である、聖ヤコブ教会に来ました。


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 リーメンシュナイダーの傑作と言われる「聖血の祭壇」 Heilig-Blut-Altar。
 中央は「最後の晩餐」の場面だそうです。

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 神妙な面持ちのマラケシュさん。


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 正面祭壇や身廊にかかる絵画に圧倒されるマリーンちゃん。


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 城壁に囲まれている旧市街です。 
 旧市街の南端シュピタール門は、洋裁を兼ねる堅固な城門から東のレーダー門を通って北端のクリンゲン門まで城壁の上を歩けるようになっているそうです。


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 街並みを見下ろす。

 ジオラマモードでミニチュアみたいに見えます。
 おもちゃっぽーい。



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 街並みとは違って、またいい眺めだね。


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 そして、おご馳走。





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  ずっと眺めていたいね。
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COMMENT 2

さこみん  2016, 11. 20 [Sun] 15:27

No title

旅はオーストリアからドイツへ!
もうどこも美しいとこだらけで、あちらの美意識の高さには参っちゃいますね~
ハルシュタットの湖畔、ノイシュヴァンシュタイン城、ニンフェンブルク城
レジデンツ博物館、ローテンブルク・・♪
それにたくさんお着替え持って行ってくれて、見ていて凄く楽しい(*'ω'*)
すみれんさんの白いレースのドレス、お揃いで可愛いですね。
レインちゃんのマジックテープはぜんぜん気づかなかった!
今回の二人はいかにもドイツらしくて、メルヒェン♡そのものですよ~

ロープ人形でちっちゃい方のレスニー人形なら、うちにワラワラいます(^^)/
ひとしきり雑貨屋で見かけましたよね。
箱にひとまとめ入れられてるので、今度出してみようかな・・・

位置がわからないのでmap先生をたどってたんだけど、途中レーゲンスブルクを発見。
「オルフェウスの窓」だぁ。ヘルマン・ヴィルクリヒ先生だぁ。
ってコーフンしちゃいました!
(オルフェウスの窓読んでましたか?)

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すみれん  2016, 11. 20 [Sun] 22:48

Re: No title

さこみんさんへ

今回の旅は、前半は4人で、後半は2人と長きにわたりました。
行く前に旅程を聞いて知ってはいたものの、改めて旅した先をたどってみると、まあ、なんといいとこどりを回りも回ったり、でした。
上の娘は、幼稚園の頃フランスで過ごしたので、教会や美術館は「痛い痛いお兄さん(キリストです)のいるところ」として楽しく?回った(多分に親の趣味の押し付けもありますが)ので、無類に好きなようです。

ブライスのお着替えは、お友だちの協力のもと持って行ってもらいました。
一人のブライスもいいけど、二人だとまた違ったストーリーが出てきて面白いですよね。
白いドレスは、気に入っていた綿レースのブラウスにシミをつけてしまったので、二次活用ということで作りました。
初めて作ったもので、いろいろと修正しなくちゃならないところもあるのですが、まぁ家内消費なのでよしということで^^

レスニー人形、雑貨屋さんや通販にあふれてましたよね。
白木のイスとテーブルセットに座らせていましたよん^^
ついつい買っちゃったのですが、いまではほとんど構ってません。。。

「オルフェウスの窓」リアルタイムでは、読まず嫌いでしたが、「エースをねらえ」(は娘が買ったんですが)とともに文庫本でそろえて読んでからはまっちゃいました。
ヨーロッパって、漫画もいいガイドブックになったりしますよね♪

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