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圧巻の  ~ ケルン大聖堂・デュッセルドルフ編 ~

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 さて、いよいよ旅の終わりも近づいてきました。

 次なる目的地はケルンの大聖堂(ピンポイント)。
 ケルン大聖堂は、1248年に建設が始まり完成したのは1880年のことです。
 高さ157mのドイツ最大の大聖堂で、ゴシック様式の建築物としては世界最大だそうです。 


 マラケシュさんのオヨフクは、アイスルネちゃんのOF、そしてマリーンちゃんのオヨフクはくま太郎さんのセーターとスカートのセットです。
 娘たちが出かけたのは9月初旬から下旬でしたので、旅の終わりはだいぶん寒くなっても来るだろうということでぬくぬくな感じのセレクトになったようです^^
 
 
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 Sバーンで到着!


ウィーン・ドイツ_9766

 そして、腹ごしらえ。


ウィーン・ドイツ_2452

 あまりに大きな建物なので、フレームに納まりきらなかったそう。


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 大聖堂内に安置された金色の棺の中に納められてるのが東方三博士の聖遺物です。
 聖遺物とは聖人の遺骸や遺骨なのですが、キリスト教ではこれを崇拝するのだそうです。


ウィーン・ドイツ_8988

 ケルン大聖堂は、周辺の高層建築物計画による景観破壊の危機から、2004年には危機遺産に指定されたそうよ。

 でも、大聖堂の周囲に高さ規制を敷くなど市当局の懸命な努力により2006年解除されているんだって。



ウィーン・ドイツ_529

 回廊には無数の19世紀に贈られたステンドグラスが窓に飾られているそうですが、中でもバイエルン王ルードウィヒ1世が奉納した「バイエルンの窓」と呼ばれる5枚のステンドグラスが有名だそうです。
 「バイエルン窓」という名は、バイエルン王ルートヴィヒ1世から寄贈されたことに由来し、5枚全てのステンドグラスには「バイエルンの紋章」と、「ルートヴィヒ1世からの寄贈を示す文字」が残されてるのだそうですが、こちらはその一部になります。


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 見事な祭壇です。


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 南塔にはケルン市街を一望できる展望台があり、509段の階段を上って行くことができるということで上がってみることに。
 

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 工事現場の下を恐る恐る通ります。


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 お天気にも恵まれて、ケルン市が一望できました。

 
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 教会を後にして、最終地デュッセルドルフの街へ行こう。


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ライン川の素敵な夜景。 Dusseldorfが誇る176mのタワーが見えます。 


 さて、ついに旅の終着地は、ルール工業地帯(懐かしい響き)の中心地でもある大商業都市デュッセルドルフです。
 こちらは宿泊と晩御飯のみということで、観光はほぼなし。

 しかし、デュッセルドルフは、ヨーロッパ最大級の日本人街があったり、「世界で一番長いバーカウンター」と異名を持つ、バーがあったり、、「世界で最も居住地に適した都市」に選出されたり、ネアンデルタール人の骨が発見されたちであったりするそうです。


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 ビルにプロジェクションマッピングが。


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 デュッセルドルフ名物のアルトビール。
 一杯200mlくらいで、飲み干すと椀子そば方式ですぐ次のビールが運ばれてくるので、おかわりが要らないときはコースターで蓋をすると良いそうです。

 
 今回の旅行に当たり、マラケシュさんとマリーンちゃんの洋服を一緒に考えたり選んだのは楽しかったです。
 そして、たくさんお洋服を持って行ってもらったのにも感謝です^^
 

 これにて長い旅も終わり^^ 
 長きにわたりお付き合いいただきましてありがとうございました♪
 

 ウィーン・ドイツ_8147
楽しかったね♡
では、また~♪
 

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コメントの投稿

Secre

No title

あ~ついにファイナルですね~、すみれんさん、そしてもちろん娘さんも
お疲れさまでした(*^^*)
旅のはじめはフィヨルドをトレッキングでしたっけ?
高い崖のうえの写真には面食らいましたヨ~
マラケシュさんもマリーンちゃんもよくぞ御無事で♡
しかしケルン大聖堂の509段の階段って・・・
あ~私ならぜったい膝が笑うところ!景色を展望したいしどうしたものか
(-_-;)
なんてその気になっちゃったりして。

最後までこまめに着替えさせてやっぱ女の子ですね♪
自撮りも楽しいけど、ブライスを被写体にするヨロコビも
すっかり受け継がれているな~って思いました!

Re: No title

さこみんさんへ

はい、ついに終わりました^^
LINEで写真を送ってもらったのですが、パソコンへダウンロードしたら写真の順番がぐちゃぐちゃになり、ピクチャーからFC2へ写真のアップロードをするのに画像をいちいち探すのが骨でした。

断崖絶壁でもへっちゃらなのは、船越英一郎さん位なものかと思いましたが、意外や意外、現場に行くと平気らしいですw
といいながら、娘はもとよりマラケシュさんたちがあ~れ~、ってなことになったら、と考えただけでブルッときますね。
ケルンの大階段も、絶景が見えるとなったらきっと歩けちゃうと思いますよ^^

マラケシュさんを連れて行くのは、お母さんのためなんて言ってましたが、海外ではドールの写真を撮っていても割とサラッと流してくれるので気楽というのもあると思います。
一旦外撮りを始めると、いろいろアイディアが浮かんできて楽しいのでしょう。
ただ一歩踏み出すのが、なかなかなのかもしれないです。

長々とお付き合いありがとうございました♪

No title

大聖堂、見事ですね~!
ステンドグラス、写真でもこんなにきれいなんだから実物はすばらしいでしょうね♪
工事現場の下を通るふたりのおっかなびっくりの表情がいいですね(^O^)
やはりブライスちゃんと一緒だと旅が楽しくなります。

夜景もウットリです♪
ルール工業地帯、絶対テストに出るポイントでしたよね(*^。^*)

No title

みゆきさんへ

ケルン大聖堂は、一度は行ってみたいところです。
細かい細工のステンドグラス、間近で見てみたいですよね。

これだけ大きな大聖堂なので、サグラダ・ファミリアのように建設中ではないけれど、どこかしら修理が必要で建築現場みたいになってしまうのでしょうね。
ブライスさんは4色のアイチェンジができるので、表情が出て面白いですね。

夜景の写真うまく撮れていますよね。
なかなかいいんじゃないかと思っています^^
外国に行くと、やはり地理や歴史がついて回りますね。
そんな時、もっとちゃんと勉強しておけばよかった、なんて後悔したり。
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すみれん

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コメントもお気軽にどうぞ。
いろいろお話できたらと思っています。
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