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生の豚肉って。。。

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正味3日間の観光の二日目です。

今日のお二人さんのオヨフクは大阪アイドールの戦利品になります。
マラケシュさんのオヨフクは、DENZ Factoryさんのワンピです。
イロチもあったのですが、こちらの色にひかれてお買い上げです。
マラケシュさんに着せることは想定していなかったのですが、旅行の荷物の最終チェックでマラケシュさんにとても似合うと思い荷物に入れました。

アンブロージオさんのオヨフクは、tenko dollさんのワンピで、ソックスつきです。
色合いがマラケシュさんとおソロっぽく、また、自動車大国のドイツっぽく車のプリントがかわいいです。




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さて、懸案だったお肉屋さんでの朝食。
ドイツの肉屋さんでは、ソーセージやスープの立ち食いができるとのことで、本日も6時起きで路面電車に揺られてお目当ての fleischerei jörg staroskeへ。

ドイツにはたくさんの種類のハムやソーセージなどの食肉加工製品がありますが、その中でも日本では絶対食べられないのがSchweinemett(Schweine:豚、Mett:脂身のないひき肉)、ベルリンではHackepeterとも呼ばれてるものです。
これは生の豚ミンチに、塩やたまねぎ、ハーブなどを混ぜたもの(もちろん厳しい衛生基準があるそうです)で、焼かずにそのままパンなどに塗って食べるのだそうです。(もちろん焼いてもいいらしいです)
こちらのお店は、メニューがすべてドイツ語で書かれていたため、ガイドブックのページを見せて、パンにはさんでもらいました。
また、おいしそうだったので卵サラダも頼んでみました。

立ち食いコーナーで食べてもよかったのですが、娘が学会会場に8時半までに入らなくてはいけないので、持ち帰ってホテルの部屋で食べることにしました。
脂身のないひき肉で作っているので割とあっさりとしていて、毎日食べられるなら食べてもいいなと思うくらいおいしかったです。
一番近い食べ物といったら、ネギトロでしょうか。
ドイツの人はHackepeterに黒コショウをかけて食べるのがお好みだそうですが、私たちは、卵サラダと交互に食べて少し味を替えておいしくいただきました。

日本では、専門店があるなら食べられるかもしれませんが、ほぼ食べることはできないと思うのでいい食経験でした。
ドイツに行く機会があれば、また食べてみたいです。



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本日は、娘の学会発表当日なので、夕方までフリーで動くことになります。
娘を会場まで送り届け、昨日は混んでいて入れなかったテレビ塔に行ってみました。
テレビ塔の入場は9時からだったので、入り口付近で時間をつぶすことにしました。
高さ368mのテレビ塔は東ベルリン時代の広告塔でもあり、高さは634mの東京スカイツリーには遠く及びませんが、ベルリン大聖堂込みのベルリン市内を一望できるのでのぼってみたいところでした。(もう一つの展望台としておすすめされていたドイツ連邦議会会議議事堂は予約がいっぱいではいれなかったため)

朝早かったので、待ち時間はほぼなくてのぼることができました。
手前にある尖塔が聖マリーエン教会です。
緑色のドームの建物がベルリン大聖堂になります。
ベルリン大聖堂からの街の眺めも素晴らしかったですが、テレビ塔からはベルリン大聖堂の全容が見えてさらに良し、ですね。



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二人も記念写真を。
しかし、二人にピントが合っているため後はぼんやりしております。。。


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次に向かったのは、文化フォーラムKulturforumの中にあるヨーロッパ有数の美術館、ゲメールテガレリー(絵画館)です。
文化フォーラムの建物の前の植栽のコーナー。
謎の点滴オブジェです?

中世から18世紀までの絵画が中心で、デューラー、クラーナハ、レンブラント、ルーベンス、ラファエロ、ティツイアーノ、カラヴァッジオ、フェルメールの作品が展示されています。
しかし、現在2点あるフェルメールの「ワイングラス」と「真珠の首飾りの女」は、上野の森美術館フェルメール展に貸し出されているという不運。
混雑緩和とゆっくり鑑賞できるように日時指定入場制で音声ガイド付きだそうですが、今までにないお高いチケットで、行くかどうか悩み中です(悩むなら行けばいいようなもんですが)



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中世のドイツの宗教画と聖母子像。
細密で緊張感のある美しさです。


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ラファエッロの聖母子像も美しかったです。



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ボッティチェッリの絵画が一堂に展示されている一室。
豪華で美しい空間でした。



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見終わったところで、お昼を少し過ぎたので、絵画館脇のビュッフェ形式のカフェテリアで食事。
野菜をメインにしてみました。




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文化フォーラムのなかには、もう一つ装飾美術館KUNSTGEWERBEMUSEUMがあります。

こちらには、装飾品や衣類などの展示がされています。
ドレスの展示コーナーは美しく目の保養になりました。


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ガレのコーナーも充実していました。




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椅子のコーナー。
いろいろなデザインのものがあって楽しかったです。


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外に出てきました。
マラケシュさんのしているカチューシャは大阪アイドールでゲットしたanricaさんのものです。
なかなかカワヨイです。


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アンブロージオさんのアイビームの凄いこと。。。
だいぶ日が傾いてきましたので、市の中心部へ戻ることにしました。


長くなりましたので、次に続きます。



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カフェテリアにて
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COMMENT - 4

さこみん  2018, 11. 07 [Wed] 21:27

大阪アイドールでgetされたお洋服のステキな事(*‘∀‘)
マラケシュさんのワンピにはきれいな刺繍がアクセントに♪
アンブロージオさんの胸ヨークには繊細なピンタック、
スタンドカラーでクラシカルなのにクルマのプリントなんですね。
色合いもヨーロピアンな感じでおしゃれです。
ポンポンベレーもカチューシャも毎回装備は大変だと思いましたが、
凄くお似合いですよ!

そしておっしゃるとおり絶対に日本で食べられないであろう生の豚ミンチ(◎_◎;)
インパクト大ですねぇ!
想像できないお味ですがネギトロのお肉版なんですか。
確かに黒コショウが合いそう。
油脂を混ぜていないから意外とさっぱりしている感じがします。
ほんとお国によって珍しいものがいただけますね♡
逆にドイツの人が日本で?!なものは何でしょうか?
今やお刺身は当たり前でしょうし。(定番の納豆とか?)

やはりテレビ塔上られましたか♡
270段分あるベルリン大聖堂が低くみえますね~
建物の色や形がある程度統一されているのか、調和がとれていてキレイだなぁ。

フェルメール展は前売り買いそびれたまま終わってしまいそうな気がするんですよね、
私も迷っているんですよ。
日時指定とはいっても結構並ばされて混み合うって言いますものね~
弥生美術館の一条ゆかり展は行きたいなって思っています♪

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みゆき  2018, 11. 12 [Mon] 14:58

大阪アイドールの戦利品ワンピ、どちらもすてきです~\(^o^)/
車のプリントは個性的で、ほんとドイツ旅行にピッタリですね♪
マラケシュさんの報は、きれいなグリーンで、レースの袖上品でいいですね☆
その上お値段もリーズナブルだったとは…とてもいいお買い物をされましたね!

ふたりともとてもお似合いで、特にマラケシュさんがカチューシャを付けている写真が好きです。おさげがかわいいですね♪
ラストのアンブロージオさんのパープルアイも美しいです。

生肉はびっくりですね!
ヨーロッパの映画やドラマで見かけるタルタルステーキと同じような感じなんでしょうね。
日本にはなかなか進出は難しそうだし、貴重な体験でよかったですね☆

塔にものぼれたんですね♪
見晴らしがよくてベルリン大聖堂が美しいですね。
私はスカイツリーはそんなに感動しませんでした。ある程度の高さ以上になるとあまり変わらないような…(;^_^A
でも足元が透明になってて真下が見えるところは、さすがに怖かったですけど…

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すみれん  2018, 11. 13 [Tue] 00:56

さこみんさんへ

こんにちは♪

大阪アイドール、開場時間より遅れること数分遅れで会場入りしたので、人気店には行列ができているし、通路が狭いのでなかなかお目当てのお店にたどりつかないという大変さでした。
マラケシュさんとアンブロージオさんのオヨフクのどちらのディーラーさんも、かわいいハロウィン仕様のおまけのお菓子をつけてくださって心づかいがうれしかったです。
二人のオヨフクの魅力を私に代わって伝えていただいてありがとうございます♪
どちらとも縫製もきれいでしかもリーズナブル(ここ重要です)、またご縁があるといいなぁと思っています。
しかし、アイドールってお財布が空になるイベントなんですね(苦笑

豚のミンチを生で、なんて聞いたら私の母親世代では絶対受け付けないでしょうね。
でも、レバ刺し同様、商品として出すには厳しい基準もあることだし、行ってみよう、やってみようでした^^
そして、実食してみたらとてもおいしくてびっくりしました。(個人の感想です)

日本にあってドイツにない食べ物、ぐぐってみました。
お刺身、ごぼう、海苔、、白子、卵かけごはん、馬刺し、松茸、塩辛、納豆だそうです。
知らせずに食べさせて好評なのは白子だそうです。なので、白子が私たちにとっての生の豚肉のひき肉かな(長くなりました^^;)

テレビ塔、もちろんウェブ上で予約が可能なので、予約をすれば待ち時間なしで絶景が見られます。
でも、今回時間が読めなくて予約してませんでした。
ベルリンに行くならみるべきでしょうね。
街並みに関しては、ヨーロッパはどの町にも教会があって、そこから街がきれいに作り上げられているので屋根の色の統一感も含めきれいですね。

フェルメール展、ウェブで予約すれば前売り券は購入できます。
平日だと比較的空いているみたいですよ。
弥生美術館も近いので両方まわるのもいいかもしれないですね^^

ありがとうございました♡

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すみれん  2018, 11. 13 [Tue] 14:46

みゆきさんへ

コメントありがとうございます♪

大阪アイドールが、アイドール初参戦と変則的になってしまいました。
アイドールの会場自体は広かった(しかし半分のスペースしか借りていなかったのかもしれないですが)のですが、お店の通路がとても狭くて、遅れて着いたとはいえまだまだ熱気あふれてみなさん目指すディーラーさんのところに突進していくので、なかなかお目当てのところにたどり着けませんでした。。。
とはいえ、こちらの2点のワンピースはじめとても素敵なものを手に入れることができました♡

アンブロージオさんのワンピは、デザインも素敵だし繊細で丁寧なお仕立てで手に入れることができてよかったです。
色合いがシックなのに車のプリントというのがミソでした。
マラケシュさんのワンピはとてもかわいくて、イロチもやはり買っておけばよかったなと後悔してます。
とはいえ、気が付けば予算を大幅にオーバーしてしまったのですよね。。。
ドルショ恐るべしです。
マラケシュサンのカチューシャは頭のカーブに合わせて変形させることができます。こちrも優秀なものでした。お洋服セットも素敵だったのですが、予算を使い果たしてしまったので手が届かなかったです。

マラケシュさんは適当に撮ってもほぼ可愛くとれる優秀モデルさんです。
みゆきさんが気にいってくださった写真は私も気に入っていますが、モデルさん二人なのでトップ画にはやめました。
アンブロージオさんはもちろんかわいいのですがなかなか可愛く撮れません。
もうすこしじっくりと写真を撮って(ブログにあげないとしても)向き合う必要がありそうです。

豚の生肉は、恐ろしくて食べられませんが、生肉文化の発達したところなら大丈夫かなといったところです。
イタリアやフランスではタルタルステーキは普通ですしね(でも牛だからですよね)
いい経験になりました。

人間は高いところがあると上りたくなる習性があるのかな〜
みゆきさんがおっしゃるように、ある程度高さがあるとあとは同じ景色というのには激しく同意します。
空が青くて、遠くが見張らせて、形のよい山や海(湖とか川とか)が見えたら幸せになりますね♡

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