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マンガ肉と1Lビールを食す

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旧博物館にて

市の中心地に戻ってきました。
ベルリン大聖堂横にある「旧博物館(Altes Museum)」。
建築家カール・フリードリッヒ・シンケルの設計で、新古典主義様式で建設され世界的にも評価の高い建築物です。
古代ギリシアの建築を手本としているためベルリンではないような空間が広がっています。
ギリシアの彫像・レリーフ・陶器・古代ギリシャの出土品などが展示されているおすすめの観光スポットです。

旧博物館から出たところで撮影によさげなロケーションを見つけました。
円柱のくぼみがちょうど固定してくれます(怪しからん言い草)


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旧博物館から方向を見ています。
前庭が広いので通りが見えません。。。



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娘とホテルで合流してから、博物館島にあるペルガモン美術館に向かいます。
博物館島を挟んで流れるシュプレー川にかかる橋にて。
マラケシュさん安定の笑みです。


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少しビビり気味の表情のアンブロージオさん。
川に落ちやしないか心配なようです。(私もですが)



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後に見えますのが、ベルリン大聖堂です。


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「ペルガモン博物館(Pergamon Museum)」。ベルリン大聖堂の北側には、世界有数のコレクションを誇る博物館が5館集中しています。
その中でも、ベルリン観光に欠かせなく、博物館に興味がない人でもここだけは、という博物館がこのペルガモン博物館です。
古代ギリシャや古代中東の美術については世界有数のコレクションを誇っています。
この博物館の名前の由来にもなっている、ペルガモン(現在のトルコ)の「ゼウスの大祭壇」は、大規模な改修工事のため2023年まで見学できません。


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彩釉レンガの青の美しさに見とれてしまいます。


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ブランデンブルク門ちかくにあるクリントン大統領や麻生太郎氏なども訪れたという、カリーブルストのレストラン「Theodor Tucher」テオドール・トゥーハに娘が行きたいというので、バスで移動します。
ブランデンブルク門ではFestival of Lightsのプロジェクションマッピングが上映されていたので、広場はすごい人出でした。



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しかし、通りに面した裏側のほうがいいなぁ。。。
いつもはこんな感じなのでしょうね。

残念なことに娘がチェックしていたお店はもうなくなっていました。
そんなこともありますね。


パブ
そこで、ミッテ地区のハッケシャーマルクト(Hackescher Markt)駅からSバーンの高架下にある、お店でビール醸造し提供するブリューパブ、ブロイハウス・レムケ(Brauhaus Lemke)へ行きました。



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とても広い店内ですが、ざっと見たところ満席のように見えました。
ビールを飲んでかなり出来上がった人たちが多いらしく、歓声と笑い声に圧倒されました。

こちらの名物はもちろん出来立ての味わい深いビールですが、「マンガ肉」のような巨大なドイツ名物「ポークナックル」が有名だそうです。
ドイツではシュバイネハクセというバイエルン地方の豚料理として知られているこの料理ですが、ドイツ人は一人一皿(イタリアならピッツァが一人一皿ですね)だそうですが、ソーセージも頼むことにしたので一皿にしました。
実際に届いたお肉と私の手の比較をご覧ください。
ピッツァ二人一皿より、ぜんぜんありえる大きさですよね。

クミンシードの効いた巨大な肉の塊は、ほろほろに崩れます。
付け合わせのポテトや野菜とともにおいしくいただきました。



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こちらには6種類のビールがあるそうです。
飲み比べ1Lビールを頼んで、気に入ったビールをお替りすることにしました。

どれもみなおいしかったですが、飲み比べているうちに、黒ビールが好きだったはずの私ですが、ピルスナータイプのものが好みということが判明しました。
娘は黒ビールが好みだったようです。



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そして、あろうことか〆のラーメン屋さんへ(苦笑)
同じくハッケシャーマルクト(Hackescher Markt)駅近くの赤ちょうちんが目印のココロ ( cocolo )
日本人が経営していて、お姉さんのみドイツ人でした。
私はお腹いっぱいだったのでラーメンは無理なので、替わりといっては何ですが餃子を頼みました。
おすすめは豚骨ラーメンとのことでそちらを注文しました。
ラーメン1つでもお店のお兄さんは「シェアですね。取り皿をお持ちします。」と快く応じてくださいました。

店内には、日本人の方が多かったです。
音楽留学されているらしい方とかもいました。


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ラーメンは日本で食べているのと変わらないほどおいしかったです。
餃子もおいしかったですが、皮がやややわらかめでした。(皮の材料の小麦粉が日本とは違うのかもしれないですね。)

ビールは、専門店で飲んできたばかりだったので、普通な感じでした。
娘がおいしいもので締めたいから、お母さん飲んでというので、言われるままビールを流し込んだのでした。


続きます。




2018102621384501a.jpegお茶目なマラケシュさん

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COMMENT - 4

さこみん  2018, 11. 11 [Sun] 23:37

橋の欄干にちょこんと、でも少しスリリングな緊張感漂う
マラケシュさんとアンブロージオさん♪
今思ったのですがマラケシュさんのワンピが、
海外のお城を護る兵隊さんのように見えてきたんですけど、
どこの国だったかな~
袖や丈の長さとか、白タイツの感じとか・・
なんて曖昧な事を、すみません(^^ゞ

私もブランデンブルク門のライトアップは裏側のノーマルな方が好きかもしれません。
プロジェクションマッピングは建造物のかたちよりも投影された絵がきれいなんですものね。
まだ実際を見たことないので想像でしかないんですが、
でもやっぱり昔ながらの照明がシルエットが映えていいなぁ、って思いました。

現地のひとたちはリアルマンガ肉を簡単に平らげてしまうんでしょうか、
すみれんさんのおキレイな手と比べても、凄いヴォリュームですよね!
でもその後で豚骨ラーメンをシェアされて餃子とは素晴らしい♪
やはり異国の空気がそうさせてしまうんですよね~(^^)/

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みゆき  2018, 11. 12 [Mon] 15:45

1枚目の写真、ちょうど立たせやすい場所を見つけられたのですね♪
すみれんさんはいつもブライスさんの写真をしっかり撮影しててさすがです☆(私は結構出せないことも多くて…(^^ゞ)
マラケシュさんは髪色もきれいで、フォトジェニックですよね♪やはりラディエンス+のお顔はかわいいです。
アンブロージオさんの写真も、後ろに船が写ってて、いいタイミングですね。きれいな写真です。

ペルガモン博物館のユニコーンのレンガ、見事ですね☆

夕食もとても楽しそうですね♪
夫も旅行で、地酒飲み比べをよく注文します。
私もいけるくちなら飲んでみたいんですが…

〆はラーメンでしたか!!
一番搾りがあったり店員さんが日本人だったりすると、ほっとしますね☆

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すみれん  2018, 11. 13 [Tue] 16:28

Re: タイトルなし

さこみんさんへ

橋の欄干も、博物館の円柱同様よさげなくぼみがありまして(笑
いい感じにはまってくれました。(とはいえ、強風の日だったら絶対できませんでしたね^^;
マラケシュさんのワンピがどこかの国の衛兵さんの制服に似ているとのことで、再びググりました。
白鳥みたいなスカートをはいたギリシャの衛兵さん(マラケシュサンのワンピのスカート部分は白くないけど)の写真がややそれらしいかな。
(ということで、リンクを貼っておきます)
 https://netasite.net/archives/20960561.html

プロジェクションマッピングは、東京駅などビルの平面のほうがいいかと思います。
が、ブランデンブルク門のは門の形に添うようにプログラミングされているのでよくできているとは思うのですが。。。
ベルリン大聖堂もノーマルな方がいいと思います。(がこちらは想像するだけです)

リアル漫画肉は男の人なら食べられるのでしょうが、飽きるかもしれませんね。
大勢で飲む感じだと、シェアも多いかもしれないです。
私の手は、比較ということで娘に並べてよといわれて並べました。お目汚しすみません(苦笑
ラーメンですが、一口もらいましたがほぼ娘がたべました。
餃子は半分にしましたけれど^^
とはいえ、旅に出るとついつい食べすぎてしまいますね^^;

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すみれん  2018, 11. 13 [Tue] 16:57

みゆきさんへ

旅先でのブライスさんの撮影は、撮影しようと思ったスポットでいかにさっと出せるか、というのにかかっていますね^^;
基本スタンドを持って行かないので、ブライスさんが安定して立てる場所が候補になるのでなかなか取れる場所が見つからないですよね。(あと、人目があまりない、というのも)

マラケシュさんはお顔も可愛いし、髪色がいいですよね。
外撮りにとても向いていると思います。
アンブロージオさんも、こちらのスキルが上がればいいモデルさんになれるかと^^

ペルガモン博物館は目玉の展示こそありませんが、こちらのユニコーンやそれに続くライオンの壁など、見所いっぱいです。

夕食は、お目当てのカリーブルストのお店がなくなっていて残念でしたが、作り立てのビール醸造所を出してくれるお店が当たりでよかったです。
ラーメンやさん、日本人の従業員がいるとやはり安心感ありますね。
しかし、一番搾りがそれほどおいしくないというう悲しい発見があったのはいい思い出です?

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