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2016-12-01(Thu)

ついに

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 今年も12月に入り、クリスマスの季節がやってきましたね。

 我が家にもデヴィデラクールさんをお迎えしていましたので、登場してもらいましょう。
 こちらのOFは、先週ジュニームーンのシンプルサミットに参加されていたはなやさんの「昼の宴」。 
 「夜の宴」セットも素敵だったのですが、ヘッドドレスのリボンの色が赤だったので、こちらにしてみました。
 
 デヴィデラさん、前髪増量とまつ毛をあげております。 


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 ヘッドドレスを取って、チワワちゃんとともに。
 チワワちゃんは、もう一匹のチワワちゃんとともにヤフオクにてゲット。
 散歩ひももついていますが、今回は外しております。
 とってもかわいいんですよ♡


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 今度は、ティペットをつけてみました。
 こちらのティペットは海外作家さんのもの。
 「夜の宴」セットには、白いティペットがついていて、それも可愛かったのです。
 今更ですが、「夜の宴」セットも買っておけばよかった。。。
 
 クリームチワワちゃんのドレスは編み込みになっています。
 なんとなくですが、カップルチワワということにします^^


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 パーティーシーズンなので、OFのみゲットのアレグラさんOF を。
 こちらのヘアアクセが欲しくてのゲットです。
 かなり優秀なヘアアクセだと思います♪
 ちょっと白飛びしてしまいましたが、ブルーアイもとてもかわいいんですよ。


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 そして、パーティーバージョンもう一つは、レパードサースさんのもの。
 ノースリーブってとってもかわいいですが、透け感のある長袖もいいですよね~
 靴は海外作家さんのもので、プチプラだけど可愛くてお気に入りです。


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 さて、そして今年もクリスマスの飾りつけをしました。
 サントン人形とともに。

 悪魔ちゃんなデヴィデラさんですが、ウィンタリッシュアルーアさんのOFがとっても似合ってます。
 ほっかむりが髪色と色被りですが、試しに白のほっかむりをしたらやはりこちらの方がしっくりきましたのでそのままに。

 真っ赤なほっぺとリップが、意外にも純情可憐な乙女になってる~


 デヴィデラさんは、今年の締めにふさわしい(ゴーゴーさん我慢宣言)とってもかわいい子です。
 アイカラーは、お迎えしたばかりはグレーアイがいいと思っていたのですが、今はどのカラーも好きです。
 やや、レッドアイ押しだったりします。

 1月のアナスイコラボっ子もジュニームーンでは予約受付開始をしていますが、もう予約はせずに、お店で運命の子に出会わない限りお迎えは無しかな~
 OFだけでもゲットはしたいと思っています。

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 クリスマスツリーも出しました。
 
 あれ、スカートが変な形になってますね。。。
 また後で取り直して差し替えよう(などといいながら、そのままになりそう)


 あとは、シュトーレンを焼いて準備万端にしたいものです
 (宣言すれば焼くかと思い)^^;

2016-11-20(Sun)

圧巻の  ~ ケルン大聖堂・デュッセルドルフ編 ~

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 さて、いよいよ旅の終わりも近づいてきました。

 次なる目的地はケルンの大聖堂(ピンポイント)。
 ケルン大聖堂は、1248年に建設が始まり完成したのは1880年のことです。
 高さ157mのドイツ最大の大聖堂で、ゴシック様式の建築物としては世界最大だそうです。 


 マラケシュさんのオヨフクは、アイスルネちゃんのOF、そしてマリーンちゃんのオヨフクはくま太郎さんのセーターとスカートのセットです。
 娘たちが出かけたのは9月初旬から下旬でしたので、旅の終わりはだいぶん寒くなっても来るだろうということでぬくぬくな感じのセレクトになったようです^^
 
 
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 Sバーンで到着!


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 そして、腹ごしらえ。


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 あまりに大きな建物なので、フレームに納まりきらなかったそう。


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 大聖堂内に安置された金色の棺の中に納められてるのが東方三博士の聖遺物です。
 聖遺物とは聖人の遺骸や遺骨なのですが、キリスト教ではこれを崇拝するのだそうです。


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 ケルン大聖堂は、周辺の高層建築物計画による景観破壊の危機から、2004年には危機遺産に指定されたそうよ。

 でも、大聖堂の周囲に高さ規制を敷くなど市当局の懸命な努力により2006年解除されているんだって。



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 回廊には無数の19世紀に贈られたステンドグラスが窓に飾られているそうですが、中でもバイエルン王ルードウィヒ1世が奉納した「バイエルンの窓」と呼ばれる5枚のステンドグラスが有名だそうです。
 「バイエルン窓」という名は、バイエルン王ルートヴィヒ1世から寄贈されたことに由来し、5枚全てのステンドグラスには「バイエルンの紋章」と、「ルートヴィヒ1世からの寄贈を示す文字」が残されてるのだそうですが、こちらはその一部になります。


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 見事な祭壇です。


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 南塔にはケルン市街を一望できる展望台があり、509段の階段を上って行くことができるということで上がってみることに。
 

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 工事現場の下を恐る恐る通ります。


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 お天気にも恵まれて、ケルン市が一望できました。

 
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 教会を後にして、最終地デュッセルドルフの街へ行こう。


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ライン川の素敵な夜景。 Dusseldorfが誇る176mのタワーが見えます。 


 さて、ついに旅の終着地は、ルール工業地帯(懐かしい響き)の中心地でもある大商業都市デュッセルドルフです。
 こちらは宿泊と晩御飯のみということで、観光はほぼなし。

 しかし、デュッセルドルフは、ヨーロッパ最大級の日本人街があったり、「世界で一番長いバーカウンター」と異名を持つ、バーがあったり、、「世界で最も居住地に適した都市」に選出されたり、ネアンデルタール人の骨が発見されたちであったりするそうです。


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 ビルにプロジェクションマッピングが。


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 デュッセルドルフ名物のアルトビール。
 一杯200mlくらいで、飲み干すと椀子そば方式ですぐ次のビールが運ばれてくるので、おかわりが要らないときはコースターで蓋をすると良いそうです。

 
 今回の旅行に当たり、マラケシュさんとマリーンちゃんの洋服を一緒に考えたり選んだのは楽しかったです。
 そして、たくさんお洋服を持って行ってもらったのにも感謝です^^
 

 これにて長い旅も終わり^^ 
 長きにわたりお付き合いいただきましてありがとうございました♪
 

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楽しかったね♡
では、また~♪
 

2016-11-19(Sat)

おとぎの国の姫たち ~ ローテンブルク編 ~

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  マリーンちゃん、中世の街並みを残すマルクス塔を行く。  


 ミュンヘンから、中世の美しい街並みが続くロマンチック街道へ。
 タウバー渓谷の高台にあるローテンブルクは、おとぎ話に出てくるような美しい街です。

 街の起源は9世紀ころで、最初の城壁は12世紀に出来上がり、自由都市として栄えたのは17世紀の30年戦争のころまでだそうです。
 19世紀にロマン派の画家によって描かれるようになり、広く世界に知れ渡ったそうです。
 第二次世界大戦では町の4割が焼失したそうですが、そういわれなければわからないほど中世の姿が忠実に再現されています。
 厳しい建築基準を定め、美しい街並みを保存するために並々ならぬ努力がはらわれているそうです。

 
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 城壁に囲まれた旧市街は、南北が1.2km、東西も1kmに満たない範囲なので、おもな見どころを歩くだけなら2時間余りで見て回れるそうです。

 ということで、さっそく散策しましょう。

 マリーンちゃんのお洋服はスコッティマムちゃんのOFで、マラケシュさんはレッドデリシャスさんのOFです。
 街並みに映えてとてもかわいいですね~♪


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 美しい木組みの家と石畳の街並みに赤い花が映えて。
 窓辺の花も美しいですね。



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 一番左の仕掛け時計のある建物が市参事宴会場で、観光案内所になるそうです。
 正面壁の仕掛け時計は、30年戦争の際に敵から町を守った市長の物語を再現しているとか。


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 1年中クリスマス用品を販売している、ケーテ・ヴォールファールトで。
 クリスマス用品の量と種類の多さに圧倒されたそうです。


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 ドール同志。

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 赤が効いてる~


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 完成までに膨大な時間を費やしたゴシック様式の街の主教会である、聖ヤコブ教会に来ました。


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 リーメンシュナイダーの傑作と言われる「聖血の祭壇」 Heilig-Blut-Altar。
 中央は「最後の晩餐」の場面だそうです。

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 神妙な面持ちのマラケシュさん。


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 正面祭壇や身廊にかかる絵画に圧倒されるマリーンちゃん。


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 城壁に囲まれている旧市街です。 
 旧市街の南端シュピタール門は、洋裁を兼ねる堅固な城門から東のレーダー門を通って北端のクリンゲン門まで城壁の上を歩けるようになっているそうです。


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 街並みを見下ろす。

 ジオラマモードでミニチュアみたいに見えます。
 おもちゃっぽーい。



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 街並みとは違って、またいい眺めだね。


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 そして、おご馳走。





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  ずっと眺めていたいね。
2016-11-18(Fri)

ひたすらに ~ ミュンヘン編 ~

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ノイシュヴァンシュタイン城にて
マラケシュさんは自作ワンピ、マリーンちゃんはロザリンペルレさんの小花柄ワンピになります。
 
    


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 さて、ミュンヘンに向かいます。


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 お目当ては、もちのろん?、オクトーバーフェストです!
 オクトーバーフェストは、バイエルン州都ミュンヘンで開催される、世界最大のビール祭りです。
 近年、日本でもオクトーバーフェストが季節に関係なく?開催されていますね^^

 地元では会場名であるヴィーゼ(緑地)というバイエルンの方言にちなんで、ヴィーズン(Wiesn)と呼ばれているそうです。
 9月半ばから10月上旬に開催され、毎年600万人以上の人が訪れているそうです。

 おいしいビールと肉!!
 酒池肉林!!(肉の意味が違っているが!?)


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 マラケシュさんもマリーンちゃんも私の自作民族衣装っぽいオヨフクで参戦します。
 娘たちもドイツの民族衣装ディアンドルをこちらから持って行ったそうです。
 ebay(ドイツ)でぽちったのだそうですが、娘の着ているディアンドルはほかの皆さんと全然被らず「素敵ね。どこで買ったの?」と皆様に褒めちぎられたそうです^^

 着用画像もあるのですが、胸元が結構あいていてセクシーなのでNGになりました。。。


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 オクフェスで景気づけをした娘たち、オクトーバーフェストとはまた趣の全然違う、ノイシュヴァンシュタイン城に向かいました。

 1869年から17年の歳月をかけて建設されたノイシュヴァンシュタイン城は、バイエルン王ルードヴィッヒ2世の情熱が詰まった夢の城です。
 中世騎士道の再現を夢見て王が造り始めましたが、1886年王は謎の死を遂げたため、白の建設は未完成のまま中止されました。

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 歌人の間

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 玉座の間

 こだわりぬいた「歌人の間」、吹き抜けで荘厳な雰囲気の漂う「玉座の間」は必見だそう。




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 日付変わって、ミュンヘン中央駅から北西へ市電で15分ほどのニンフェンブルク城へ。

 ニンフェンブルク城はヴィッテルスバッハ家の夏の居城として建てられたそうです。
 「妖精(ニンフェ)の城(ブルク)」の名にふさわしい美しいお城です。


 

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 ロココ様式の大広間シュタイネルネ・ザールでおすましマリーンちゃん。
 オヨフクはリカ服です^^


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 天井のフレスコ画♡


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 ル-ドヴィッヒ1世が愛した美女36人の肖像画が壁面を埋め尽くす美人画ギャラリー。

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 この中にルードヴィッヒ1世を退位に追い込む原因となったといわれるスキャンダルを引き起こしたローラ・モンテスの肖像画もあるのだそうですよ。
 マリーンちゃん見つけたかな?



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 バイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家の本宮殿へ。
 14世紀後半から建造が始まって以来、度重なる拡張により内部は複雑な構造になっているそうです。

 その中心をなすのが数々の豪華な部屋や広間が続くレジデンツ博物館です。


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 美しい金細工の宝飾品や王冠などの宝物がたくさん展示されています。



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 華麗な円天井が印象的なアンティクヴァリウムは、きらびやかで目を見張る美しさですね。



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 こちらは、ヴィッテルスバッハ家の人々の肖像画が121枚も並んだ祖先画ギャラリー。


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 美しい宮殿礼拝堂。
 
 きりりとしたお着物姿のマラケシュさんです。
 こちらは、lou*louさんのものになります。



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 1867~1909年に建てられたネオ・ゴシック様式の新市庁舎は、ドイツ最大の仕掛け時計グロッケンシュピールで有名だそう。



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 再びのオクトーバーフェスト。
 着物姿で失礼します。



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 やはり、ビールは、んまい!!


 オクフェスとお城めぐり三昧のミュンヘンであった。



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 (マリーン) 私たちもすっかりビール党! 
 (マラケシュ)うん! マリーンちゃん、ずっとマジックテープが見えてたね。
 
2016-11-17(Thu)

ふたたびの 2  ~ ザルツブルク・ハルシュタット編 ~

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 ウィーンにほど近く、オーストリア・アルプスの麓の湖水地帯ザルツカンマーグート地域の最奥に位置する景勝地であるハルシュタットへと向かいます。 


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 電車の乗車時間まで2時間ほどあったため、去年行ったザルツブルクのミラベル宮殿の庭園へ寄ったそうです。

 二人とも、ニンフ像シンクロポーズ。
 お洋服は2年くらい前の自作になります。


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 シンメトリーの美しい庭園。


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 ドレミの歌を歌いましょうか。
 こちらも2年くらい前に色移り防止と称して製作したものです。(お恥ずかしい限り



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  「世界の湖畔で最も美しい」と讃えられるハルシュタットの町の広場です。
 オーストリアのザルツブルクから鉄道で2時間ほどかかります。

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 「ザルツカンマーグート地方のハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観」として、1997年にユネスコ世界遺産にも登録されています。
 教会のある古い街並みは湖と調和し、典型的なオーストリアの風景としてよくカレンダーにも使用されているそうです。
 映画「サウンドオブミュージック」の撮影で使われたことでも有名です。

 町の外れには、古代ローマ以前にまで遡る岩塩坑があるのだそうです。
 この塩坑からは古代の墓地遺跡が発見され、ハルシュタット文化の由来となった。
 なお、Hallはケルト語で「塩」、Stattはドイツ語で「場所」を意味するのだそうです。



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 窓辺を飾る花をバックにベンチで一休み。


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 なんとなく和風な感じの建物ですね~

 チェコのお人形とともに。
 我が家にも白木のままで彩色されていないおさるさんとくまちゃんがいます。(いらない情報 



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 墨絵の世界ですね。


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 ハルシュタットの街角。
 マリーンちゃんロケ地です^^
 


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 ビールとポテチ、マラケシュさんとマリーンちゃん同様、いいコンビです^^


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 翌朝、湖畔にて。
 二人のお洋服は2年前の自作になります。

 次の地を目指します~


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風がやむと鏡面のようになる湖面が美しいですね。
 さて、次に向かいますか。



 
プロフィール

すみれん

Author:すみれん
ドールメインの不定期更新ブログ。
コメントもお気軽にどうぞ。
いろいろお話できたらと思っています。
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