もしかしてだけど ~ドブロ〇ク ~

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 さて、クロアチアへ移動。
 アドリア海のブルーと旧市街の屋根が印象的なドブロヴニク。
 ジブリ作品『魔女の宅急便』や『紅の豚』のモデルになった街だとのこと。
 前回のゴットランド島も魔女の宅急便のモデル地といわれていましたが、どちらも、らしいですね。

 今回のご案内役はお初にお目にかかりますパンカホリックピープルちゃんです。
 前回マリーンちゃんが着ていたオヨフクを使い回しするはずが、荷物に入れ忘れてしまったとのこと
 こちら経由で成田発便だったため、急きょリボンは私の手作り、黒ワンピはまさかのリカ服ツーピースに笑笑



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 さて、いざドブロヴニクへ。
 ほうきを抱えて、パンカちゃんが行く。


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 まずは、腹ごしらえのイカのグリルとビール。


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 こんな感じで着陸すればいいのかな?
 念入りにシミュレーションしてます。

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 まずは、旧市街をグルリと囲む城壁を歩いてみよう。
 聖ルカ要塞の入口から上がってミンチェスタ要塞へ。
 オレンジ色の屋根が並ぶ眺めが一番いいところで、ピレ門そばで降りると半周ですみます。
 出入り口は3箇所ありますが、反時計回りの一方通行で一度降りたら再入場はできないので注意‼︎です。


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 さあ、ミンチェタ要塞に出て来たよ。



 ここは一番標高が高くて、眺めがいいのだそうです。 

 

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 こんな小窓から見える景色も絵になって・・・。


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 城壁の上から眺める景色は素晴らしく、青碧色の海と赤い瓦の家がひしめきあっています。
 「アドリア海の真珠」と言われるのも納得の美しい街を見おろしながら、最高の気分を味わうことができます。



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 アドリア海へ向けて降りて行こう。



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 さて、と。


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 むむむ(´・ω・`)


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 無事到着(^_-)-☆


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 旧市街の目抜き通りであるプラツァ通り。



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 プラツァとおりにあるマラ・ブラーチャ薬局はクロアチア最古の薬局(ヨーロッパでは3番目に古いとのことです)。
 修道院で育てたハーブを民間療法に取り入れたのが薬局の始まりだとか。14世紀から受け継ぐ配合もあるそうです♪
 安くて高品質のコスメがたくさん置いてあり、しっとり感アップのゴールドクリームをお土産に買ってきてくれました。

 ツアー中最もお買い物したのがドブロヴニクだそうです。
 ドブロヴニクは銀細工も有名だそうです。
 銀製品の値段は重さをはかり、加工の細かさやデザインを配慮して決めるのだそうです。
 娘は自分用に銀のブレスレットと指輪を買ってきたそうな。


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 スポンザ宮殿は貿易都市ドブロヴニクの税関として1516年に建てられました。
 1667年の大地震で崩れなかった数少ない建物で、その後は文化サロンになったそうです。
 現在は企画展などが行われているそうです。


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 オノフリオの大噴水。
 1438年に作られた噴水で、12kmほど離れたところにある水源から水を引いているのだそう。
 今でも水が流れ続けており観光客の憩いの場になっています。


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 聖母被昇天大聖堂に来ましたよ。
 創建は6世紀とも12世紀ともいわれていますが、現在の建物は、大地震後17世紀にバロック様式で建てられたそうです。
 聖堂内の宝物店には、ドブロヴニクが繁栄していた当時を回想させる財宝の数々が保存されています。
 パンカちゃんの後ろに移っている絵はイタリア画家ティツィアーノが16世紀に描いた「聖母被昇天」です。




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 ドブロヴニクはニャンコの天国( *´艸`)


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 ドブロヴニクは宵っ張りの街。
 夜はホテルから街飲みにでかけたそうで^^
 旧市街の夜は、飲んで騒いで、って知床の岬ですか。。。

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ああ、しんど。。。 
  

世界遺産へ ~ クロアチア  シベニク・スプリット ~

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 さて、オパティアから再びバスに乗って移動です。
 次の予定地シベニクまで310km、5時間の予定です。
 ううむ。


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 途中休憩です。
 ちょっと色あせた感じもなんだか趣のある、遊具にて^^
 いい天気で何よりです。


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 シベニクに到着!
 海の青さが目に沁みますね~


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 シベニク旧市街から聖ミカエル要塞へ。
 こちらからはシベニクの街が一望できるのです。
 


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 聖ミカエル要塞で絶景を堪能した後、旧市街へと降りてきます。



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 階段のところでちょっと一休み。
 あと少しで世界遺産の聖ヤコブ大聖堂に着くよ。




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 聖ヤコブ大聖堂は、1431年から1535年にかけて建築されました。
 ゴシック様式とルネッサンス様式が融合したとても珍しい大聖堂です。
 石造りの大聖堂としては世界最大級だそうですよ。
 

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 娘もポケモンGOをしているのですが(今さら)、ヨーロッパ限定のバリヤードをシベニクにてゲット。
 ポケモン交換機能が装備されたらもらう約束をしています(失笑


 シベニクから移動バスに乗ってスプリットへ向かいます。

 

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 今から1700年ほど前、ローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿が街の起源となったスプリット旧市街。
 
 マラケシュさんが立つ後ろにそびえる建物は大聖堂(カテドラーラ・スヴェトグ・ドゥイェ)。
 ディオクレティアヌス帝の霊廟として建てられたものがのちにキリスト教の境界として使われるようになったそうです。
 宮殿内でも最も見ごたえのある建物で、ぺリスティルの東側に位置する八角形の建物が特徴的な大聖堂。
 ロマネスク様式のこの大聖堂の入り口の扉には、受胎告知から昇天までのイエスの受難物語の28場面が彫り込まれており、ロマネスク様式の彫刻の傑作として知られています。
 大聖堂内部の祭壇や聖歌隊席にはとても美しい装飾がなされています。



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 ディオクレティアヌス宮殿は今から約1700年前に、ディオクレティアヌス皇帝が晩年を静かに過ごすための宮殿として建設され、皇帝は海が見える宮殿の南側で6年を過ごしたそうです。
 北側には皇帝に使える兵士や使用人のための住居が並んでいたと考えられています。

 

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 1700年が経った今も、敷地内には当時の様子を偲ぶことができる宮殿の一部がたくさん残っていますが、ローマ時代の様子を一番鮮明に伝えてくれるのが「地下宮殿」と呼ばれる地下スペース。
 南側の地下に位置しており、現在はお土産屋さんが並ぶショッピングエリアや見学スペースとなり、たくさんの人々で賑わいます。 見学スペースにはローマ時代の水道管や机、皇帝の胸像、中世に使われたオリーブの圧搾機などが展示されており、大変保存状態の良いローマ時代の建物の様子を間近に見ることができます。

 実は“地下”宮殿と呼ばれているこのスペース、わざわざ地面を掘って地下に作られたものではなく、もともとは地上に建っていたと考えられています。
 1年間に1mmの地盤沈下が起こっており、今では完全な地下空間になっています。

 もともとは宮殿が建設された当時、このあたりの土地は海に向かってなだらかに傾斜していたそう。そのような土地に、できるだけ海の近くに宮殿を建てるべく知恵を絞ったローマ人。
 海に向かって土地が下がる南部分の建物を数層に分けて高くすることにより、北部分の建物と高さを併せ宮殿の上層部を水平に保ったのです。

 その地下には巨大な地下の空間が広がっています。地上部は皇帝の死後に住みついた人々の手によって、破壊、増築、改装などがされてしまいましたが、地下では宮殿本来の姿を見ることができます。
 中世に建てられた宮殿地下に入ると、水道管や机、皇帝の胸像や、オリーブの圧搾機などが残され、宮殿の様子を偲ぶことができます。

 現在地下宮殿は博物館(有料)となっており、入口付近にはミュージアムショップ(入場無料)もあります。


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 大聖堂のすぐそばに建つ高さ60mのロマネスク様式の鐘楼にて。
 宮殿の外からも見えるこの鐘楼は街のシンボルでもあります。
 鐘楼の中は階段で上れるようになっており、かなり狭くて勾配がきついため、上るのが大変ですが、頂上では360度スプリットを見渡せる素晴らしい眺めが見られるのです。




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 また、北門の外側に聳え立つグルグール・ニンスキ像。



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 左足の親指に触ると幸運が訪れるといわれています。
 マラケシュさんもしっかり足に触れてみたそうですよ。

 と、こちらでマラケシュさん撮影をしていたら、同じツアーの人はじめあと、アジア人旅行客もマラケシュさんを激写?し始めたそうです。
それからは、マラケシュさんはほかのツアー客の方のモデルとして活躍したそうですよ。





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 アドリア海の夕暮れ。
 海沿いのプロムナード。
 散歩道やベンチやお店が並んでいて賑わっていました。
 綺麗に舗装したそうです。
 でも綺麗になりすぎてしまって街の人の中には不満の声もあったそうですよ。


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まだまだ続くよ♪
明日は新人さんの出番です♡ 
 




絵葉書の世界へ ~ スロベニア  ブレッド湖・ボストイナ鍾乳洞 ~

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 4月から気持ちも新たに進学した上の娘ですが、卒業旅行第二弾と称して、スロベニア~クロアチア~ボスニア・ヘルツェゴビナへと旅してきました。
 治安が心配でしたが、その点を加味してか今回はツアー参加での旅行とのこと。
 約20人のこじんまりとしたツアーで、和気あいあいと行ってきたみたいです。
 
 今回はブライスを連れてツアー参加ということで、多少?引かれてしまうことを覚悟していたみたいですが、意外にも皆さん受け入れてくださったようです。
 また、ブライス好きの方が身近にいらっしゃるという方もいらして、うちの子たちのお写真を少なからず撮影していただいたようですし、撮影方法のアドバイスもいただいたりと、マラケシュさんたちコミュニケーションにおいてもいい仕事したみたいですね~(笑)
 見どころでマラケシュさんたちを出さないでいると、「ほら、ここで撮影しないと!」と促されるなど、写真だけでなく旅の楽しいお供として大活躍したみたいです。
 実際にはあまり見かけないブライスさんたち、ツアーの皆さんを虜に?したようですね~( ´艸`)

 
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 一日目は宿泊のみのヴェネチアで、早朝バスにてスロベニアへ向かったそうです。
 せっかくのヴェネチアなのにもったいない気もしますが、トランジットと思えばいいのでしょうね。。。

 スロベニアは、四国ぐらいの大きさの国土だそうですが、見所はたくさんあるようです。
 今回は、3か国をめぐる旅なので滞在は一日なのですが、充実した一日になったみたいです。
 
 今回のお供もマラケシュさん♪(と後日もう一人出てきます)
 すっかり旅慣れてまいりました。

 まず向かったのは「アルプスの瞳」と称されるとても美しいブレッド湖。
 ブレッド湖はオーストリアとの国境に近い場所にあります。
 湖の遠くの方に見えているのがこのブレッド湖に浮かぶ小島ブレッド島と聖マリア教会です。
 そして、その背後にはアルプスの山々です!
 まるで絵葉書の風景ですよね~



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 中央の島の聖マリア 教会 は15世紀に建てられたそうです。
 湖畔から「プレトナ」と呼ばれる小さなボートで渡ることができます
 このプレトナの船頭は、マリアテレジアの時代からの世襲制で、ムリノ村出身の男性のみ漕ぎ手となることが出来るのだそうです。


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 プレトナの定員は20人だそうですが、娘たちのツアーはゆったり目に二班で行ったそうです。
 別班の写真で全体像をパチリ。
 娘たちの船頭さんはなかなかのイケメンさんでした♪


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 ブレッド島に到着後、船着場からはまずこの階段を登って行きます。
 この階段は「100段」あるとのことで、バスに3時間半揺られた後の体にはけっこうな運動量になったようです。
 


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 右奥が聖マリア教会になります。


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 登り切ったところにあるのが聖マリア教会。
 聖母子像が街角にあります。お地蔵さんみたいな感じですね。



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 教会の中は白い壁で明るい教会です。
 左側に「ロープ」のようなものが下がっているのがわかるでしょうか?
 この教会には「望みの鐘」と呼ばれる鐘があるのです。
 この祭壇の前の天井から下がっている「ロープ」を引っ張ると「鐘」が鳴って「願いが叶う」と言われているのだそうですが、腕の力だけでなかなか鳴らないそうで、鳴らそうとした人が全員鳴らせるわけではないそうです。
 娘たちも、もちろん鳴らしたそうです(^_-)-☆



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 今回のツアーは全行程食事つきとのこと。
 土地の名物、マス料理だそうで、なかなかおいしかったそうですよ。
 旅行の愉しみといえば食事♡なので、これ大事ですよね♪



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 昼食後は、バスにてスロベニアの南西に位置するノトランスカ(Notranjska)地方にある欧州最大級の規模を誇るポストイナ鍾乳洞へ移動。
 ノトランスカ地方には地下河川や鍾乳洞が多数存在しており、石灰岩など水に溶けやすい岩石で構成された大地が,溶食されてできた地形のことです。
 ポストイナ鍾乳洞は全長27kmで世界第2位の規模なのだそうですよ。
 


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 娘たちのツアーはトロッコに乗って鍾乳洞を巡る一般ルートだったそうです。
 全長5kmで、トロッコルート3.2kmと徒歩ルート1.8kmで構成されてるのだとか。
 


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 石灰岩のひび割れを地下水が通過し、滴り落ちた時に水分が蒸発し微量の炭酸カルシウム結晶が沈殿されるそうです。
 これが繰り返されることで,鍾乳石となっていくのだそうで、ボストイナ鍾乳洞は10万年以上の時をかけて形成されたのだそうです。
 トロッコに乗って、いざ、地下の世界へ。

 狭いトンネルを抜けたり、広いホールを通過したり、トロッコのレールの両脇の美しい鍾乳石を間近で見られるとは、なかなかのアトラクションですね♪
 鍾乳洞内は一年を通じて10℃前後に保たれているのだそうです。



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 鍾乳石は形状によって呼び名があるそうです。
 天井から下向きに形成される鍾乳石をスタラクタイト(つらら石)と呼び、地面から上向きに形成される鍾乳石をスタラグマイト(石筍)と呼びます。

 また鍾乳石の形によってユニークな名前がついているものもあり、上の写真のスパゲッティホールと名付けられた場所では天井から垂れ下がる無数の細長い鍾乳石を見ることができます。

 洞窟内の鍾乳石はライトの演出・効果でより魅力的で神秘的に見えたそうです。



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 ブリリアントと呼ばれるポストイナ鍾乳洞内で最も美しい石筍とその隣にある石柱はポストイナ鍾乳洞のシンボルの前にて。
 マラケシュさんもうっとり。



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ボストイナ鍾乳洞に棲むドラゴンの赤ちゃん?、ホライモリくんと(笑
次回はクロアチアへ
  



藤の花、そしてポール♡

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 さて、ゴールデンウィークに入りました。
桜前線は、東北、北海道へと移動し、今は八重桜が綺麗ですね。

そして、今の時期といえば藤の花。

午後から天気が悪くなりそうなのでさくっと亀戸天神 の藤まつりに行って来ました。

今日のご案内はピックルウイックルちゃんです。
やはり外撮りにはショトヘアーに帽子ですよね🙂



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やはり、雨予報なので空の色はイマイチです。
スカイツリーも入れてみました。


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鳥居をくくってすぐのところに、ベストスポットが。
ポーズがすぐに決まったので、そそくさと撮ってみた〜


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手持ちで藤をバックにピックルちゃんを撮ろうとしていたら、見兼ねた外国人観光客の方がポーズ取って下さいました。
綺麗な子ですねと、日本語でお褒めの言葉までいただき恐縮です。。。



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房の長いとても美しい藤。
園内には、たくさんの種類の藤があったのですが、やはり濃い色で房が長いものが風に揺れている様は美しいですね。
そして、辺りにほんのりと藤の香りが漂って素敵でした♡



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手入れの行き届いた藤棚。
ツツジも綺麗でした。


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時たま日の光がさすと、この通り綺麗な色です。
桜もいいけど、藤もいいですね〜〜
藤娘、と言う言葉が思い浮かびました。


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赤い太鼓橋の上から。
庭園の池には、亀さん(亀戸ですものね)や鯉さんが。
甲羅干ししてる子もいました。





おまけの話が続きます(◞ꈍ∇ꈍ)◞⋆**✚⃞ྉ



 
                     
 


  
Blackbird ~ Here Today for John Lennon
/ Paul McCartney 30 April 2017 Tokyo Dome JAPAN 
ジョンへ捧げる歌の時舞台がせり上がって、滝の映像が流れてとても素敵でした♡


 昨日は、東京ドームでのポールマッカートニー日本最終公演に行き、大興奮しております。
 開演が30分近く遅れたのですが、休みなしで39曲が演奏された2時間半あまりの間は、夢のような時間でした。


 ポールって細身でスタイリッシュで、カッコいい✨(そこか!しかし、御年74歳とはとても思えぬダンディーな黒スーツに白シャツ姿が素敵すぎました♪)

声があまり出ないのでは、と心配していたのですが、声の調子は後半に行けば行くほど良くなり、ギターの持ち替え、ピアノ、キーボード、アコースティックギター一本での歌、果てはウクレレまで、大サービスでした。
そして、日本語でのMCや日本語での字幕サービスなど、ファンの心をくすぐりっぱなしでした。
 ポールがとてもご機嫌だったみたいでよかったです♡

 5人のバンド編成でしたが、皆さんもとても渋かっこよかったですね〜〜
 ギタリストのお二人は黒髪に金髪と萌えポイントを押さえての魅惑のコンビで、私は特に黒髪のラスティ・アンダーソンさんのファンになってしまいました(ꈍ .̮ ꈍ♡

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 実は、ピックルちゃんも連れて行ったのですが、会場内は撮影禁止だったのでお写真撮れず。
 と言うことで、日本公演最終日のポールへのドッキリ企画のリーフを笑笑
 最後の曲HEY JUDEの時に、会場を今回のツアーのイメージカラーであるブルーにしようと言うものでした。

  HEY JUDEの演奏が始まると、ポツポツとブルーライトが点灯して、あっという間に会場がブルー一色になり、全員でコーラス、アンコールの時もサイリウムが光り、曲に合わせてブルーが揺れてとても素敵なアンコールとエンディングになりました。
 前回は2年前、次回は?2年後かな?
 まさかポールのコンサートに自分が行けるとは思ってもいませんでしたが、今回行くことができてよかったです。 
 次回は、より人数の少ない武道館もいいなぁ、なんて思いましたよ✨

 
 Paul McCartney Setlist / 30 April 2017 Tokyo Dome JAPAN
  01. A Hard Day’s Night
  02. Junior’s Farm
  03. Can’t Buy Me Love
  04. Jet
  05. Temporary Secretary
  06. Let Me Roll It
  07. I’ve Got a Feeling
  08. My Valentine
  09. 1985
  10. Maybe I’m Amazed
  11. We Can Work It Out
  12. In Spite of All the Danger
  13. You Won’t See Me
  14. Love Me Do
  15. And I Love Her
  16. Blackbird
  17. Here Today
  18. Queenie Eye
  19. New
  20. The Fool on the Hill
  21. Lady Madonna
  22. FourFiveSeconds
  23. Eleanor Rigby
  24. I Wanna Be Your Man
  25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
  26. Something
  27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
  28. Band on the Run
  29. Back In The U.S.S.R.
  30. Let It Be
  31. Live And Let Die
  32. Hey Jude
encore
  33. Yesterday
  34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
  35. Get Back
  36. Hi, Hi, Hi
  37. Golden Slumbers
  38. Carry That Weight
  39. The End



 
                     
 




Let It Be
/ Paul McCartney 30 April 2017 Tokyo Dome JAPAN    




 
                     
 



そして、次回こそマラケシュさん紀行になります(̿▀̿ ̿Ĺ̯̿̿▀̿ )̄


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落ちないようにガシッと✌︎
ありがとうございました。


爛漫の

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 桜の名所は数々ありますが、桜そのものの吸引力はすごいもので、意外や意外年数のたっている桜の木があればそこが名所みたいな感じがなきにしもあらずですよね。
 
 そして、全国各地学校や公園や小さな神社やお寺にはかならずといっていいほど桜の木があり、桜の季節には外に出かけたくなるというもの。
 
 というわけで、私も娘の小学校へしだれ桜を見に行ってきました。
 今日のお供は、ミャウジーさんとブルーミーさん。
 色移り防止という素晴らしい機能を持ちつつの、個人的にも好きな生成りコーデにしてみました。

 似たような写真が続きますが、ご容赦を^^;
  


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 ちょっと濃い目のピンクでぽってりした感じの桜。
 青い空に映えますね♪


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 この桜の魅力は、ちょうどいい具合の高さにしっかりした枝があるところ。
 でも、風が強かったので、二人を座らせて撮るまでの間に落ちやしないかと冷や冷やものでした。

 

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 なんとなくミャウジーちゃんの方が積極的で、ブルーミーちゃんがこわごわという感じの表情ですね。



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 すっかりくつろぐミャウジーちゃん。



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 少し余裕出てきた?



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 ブルーミーちゃんが立った!!


 この後、学校の花壇前で二人の撮影をしようと思い、二人を並べようとしたらブルーミーちゃんのブーツがないことに気づき、しばらく挙動不審の人となりあたりを探すものの、桜の花びらと枯葉に埋もれて見つかりません。
 カメラの画像確認をしたところこの写真の後なくなっていることがわかり、探してみたら見つかりました(ほっ、気に入っていたので。)
 実は、前回のアナさんの蝶のピアスも片方落としてしまい、画像確認の結果見つかったのでした。
 撮影はこちらが午前中でアナさんが午後だったのですが、学習効果が全然ない自分に腹が立つ!

 外撮りの時は、落としそうな小物にはかなり気を配らないといけませんね。



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 最後は、晴れやかな二人の笑顔で。
 天気にも恵まれ、モデルにも恵まれ、とても楽しい撮影でした。

 
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すみれん

Author:すみれん
ドールメインの不定期更新ブログ。
コメントもお気軽にどうぞ。
いろいろお話できたらと思っています。
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